Ducati Scrambler超楽しい | lockonの外部記憶装置

lockonの外部記憶装置

本体の記憶装置から溢れてしまう日々の記憶をダラダラと書き込んでます。

土曜の朝、ふとメールを見るとバイク屋から納車準備完了のメールが。
翌水曜日が納車予定だったのに、うれしい連絡。
バイク屋に連絡して、13時前に到着。

保証内容や今後の点検の話、慣らし運転のやり方や、簡単な操作を教わる。
とりあえず、テンションが上がって、地に足が着いていないのを自覚しつつ、バイク屋を出発。
コケないように慎重に運転して、とりあえず、借りている駐車場へ。

納車された後の最初の1枚。既にバイク屋でコーティング済
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オプションはグリップヒーターだけ。でも、入荷待ち。

まずは、スマホを付けるためのサインハウスのCパーツを買うため、ハンドルの直径を計った。
22mmだった。
ちなみにシート下のグラブバーは25mm。

すぐに慣らしに行きたいのを我慢しつつ、ライコランドへ行って、Cパーツを購入。
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場所はメーターが右にオフセットされているので、左側に付けた。

ETCはバイク屋さんにお願いした。
最新の受信機だとハンドルの真ん中にキレイにおさまる。
R1に付いていた旧型は大きくて、おさまらないので、新しく買った。

サインハウスのスマホマウントを付けるとこんな感じ。
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ETC本体はシート下の小物入れへ。
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小物入れなので、ETC本体だけで一杯。
でもR1よりは余裕があるような。

USB電源もバイク屋にお願いして付けてもらった。
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左側とだけ指定したら、この位置にきれいに取り付けてくれた。
これもR1の遺産。

納車が予定より早くなったので、任意保険の開始日の変更手続きを行ってから、慣らし運転へ。
日が暮れた20時出発。
とりあえず、自分の体の慣らし運転とタイヤの皮むきを目標に一般道を北の方へ。
(南は花火大会で交通規制がありそうだったので。)
22時ころにUターンして、0時過ぎに帰宅。
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とりあえず、139km走ったので、タイヤの皮むきは終了。
翌日は5時に起きて、奥多摩湖へ早朝ツーリング。
あまりにも走るのが、楽しくて、写真撮るの忘れた。

土日の慣らし運転でのDucati Scramblerのインプレというか感想。

■良い所
●とにかく楽しい。欲しかった理想のバイク。いくらでも乗ってられる気がする。トコトコ走るのが楽しい。
●ポジションが楽。アップハンドルが良い。セローも欲しかったけど、こんな感じかな。
●エンジンは振動を感じる。音はR1はトゥルルルーって感じだったけど、ドドドドーって感じ。追記⇒ドというよりドゥかな。
●パワーは十分。慣らしで6千回転までOKだけど、どのギアでも、4千回転位を使っていた。6千回転だと6速で130kmは出るっぽい。
●街乗りが楽。R1は30kmくらいだと半クラ使わないとノッキングしそうだったけど、すぐに左手を放せるので楽ちん。
●燃費は一般道で17km。高速で20km位。でも、まだ、どこまでガソリンタンクに入れて良いのか、つかめてないので、あまり数値は正確ではない。

■ちょっと悪い所
●止まるとももが熱い。R1も熱かったけど、Scramblerもなかなか。走ってる時は気にならない。
●止まるとニュートラルに入りにくい。
 追記⇒コツをつかんだ。ローに入ってるようで入っていないみたい。
 何度かペダルを蹴って、カチャカチャ音がしなくなったら、ペダルを上にあげるとニュートラルに入る。
●シートは長時間乗ると痛い。これは慣れかな。R1も長時間は痛かったし。
●R1との差なのか、リアショックが路面のゴツゴツを吸収してくれない気がする。慣れかな?一度オーリンズを試したい。

とにかく、Ducati Scrambler最高。
早く慣らし運転を終わらしたい。