少し頑張りすぎたかな。

気温差についてきてないのか微熱モード。


コロナワクチンは接種3週間経過。

昨日インフルも接種してきたし、

万全なはずなんだけど…


もともと体強くないから気温差や疲れでへばってる。







それでも明日からイベント目白押し大忙し週間なんだよね。

だから昨日はワクチンしたあとに車いっぱいに買い出し。

丸一日買い物地獄…


今日も家事に忙しかったのに下の子の練習試合のために

お弁当こしらえて、10キロ離れた中学校まで応援。


今日は太陽をフルで活かそうって思って

家族の布団を合間合間に全部干して

夏冬のシーツとかも一気に交換。


上の子が冬パジャマのサイズがもう合わないとか

文句言うからさ、近所のしまむらにお買い物。


ついでに主人のパンツをアレコレ漁って見繕ってる時に

よりにもよって仲良しママ友とでくわしてさ…

「お!みちょ〜!

 あ…

 タイミング悪かったね…キョロキョロ笑」


って…気マズガーン泣


そのまま夫のパンツを握りしめながら立ち話。



明日明後日は家族全員かなりイレギュラーなスケジュール。

サポートのために何もできない。

水曜日は午前中ホルモン注射と在宅夫の世話。

午後は塾の先生と少しお話してきて

そのまま役場で子育て担当の方たちと里親会の会議。

木曜日は病院と土曜日のために大掃除…

金曜日は朝からPTAのお手伝いと午後は保護者会。

土曜日は上の子の第一志望高校の説明会と午後は体験入部。

その時間ににお家の不具合のあるところを

整備点検してもらうため業者を呼んでて、

そのために夫に対応してもらうため朝から準備。

日曜日は練習試合のお弁当と午前は応援。

午後は自治会の秋祭のお手伝い…



その次の週も文化祭鑑賞とか学校行事のお手伝いあるし、

ちょっと予定入りすぎ…


子どもたちが「学校来て来て!絶対来て!」って煩くて…

ママ友たちからよく言われるのは

うちなんか絶対に来るなよ!

 来たらコロス…だからねw

 お母さんに来てって言ってくれるの

 本当ステキだよね!おねがい

とかいうの聞かされてるからさ、ありがたい話なんだけど

いやいや、受験の年にあらゆるイベント全部参加してたら

流石の主婦でも体持たないって…




そんな無茶なスケジュールだから

体調悪くなったら影響大きすぎる…




ですので来週は多分更新する暇が

ほとんどないと思います。







AmazonPrimeのドラマ版の

ロード・オブ・ザ・リングを

やっと見終わりました。



来週はソー ラブアンドサンダーを

意地でも見ようと思ってます。



大河ドラマの「鎌倉殿の13人」で

先週分を昨日やっと見ました。

源実朝の男色話までちゃんと描いていたのは

ちょっとびっくり。でも、史実だからね。



ちょっと描き方が私の知ってるそれとは違ったけど、

堂々と描ける時代になったんだって思う。

三谷さん、面白おかしく描きながらも

普段注目されないようなところを忠実に話に盛り込んでて

よく調べてらっしゃるなって思いました。



源実朝の男色話を知りたい方は

 山口志穂さんのこのご本、読んでみてください。

日本のオカマには長い歴史があるんです。









文化祭で大活躍のようです。


えー、やめといたほうが…と思うような役割も

積極的に請け負ってきて。


下の子、音楽センスない上に、音痴の、リズム音痴なのに

何でかわかんないけどクラス合唱の指揮者になったガーン


己の力量わかんないからなぁ…

怖いもの知らずというか…

バカ悲しい



でも、楽しそうにしてるからさ

いろいろチャレンジすることが楽しくなり始めてる?

恥をかかないか、他の子達からのにらまれないか

いろいろ不安はあるけど

本人のやる気を楽しく引き出してあげることに。






ふたりとも毎日楽しそうです。




下の子はほとんど準備とか後始末とかできないから

親が結局助けるばかり…ヘロヘロですけど

叱りながらもしっかりサポートしてあげてる。



叱ってもできないのはわかってるんだけどね、

やらなくてもいいとは思わせたくはない。

言われながらもニコニコ活躍を褒めてあげてたら

嬉しいのか楽しそうにしてる。



機嫌悪いときは思春期らしく大変だけど、


楽しそうに学校に行って疲れてきて


でも、お家でゆっくりしてる時が一番心地いいって。




上の子は昨日も友達の恋話とかいろいろ報告してくれたり、

これから半年の恋愛スケジュール聞いたり

(いつ告白されて、いつどんなデートしてとか妄想聞かされただけ)


下の子は指揮者の練習をお母さんに教えてほしいって。

だから昨夜は早速練習してみた。

メトロノームをスマホで代用してまずはテンポの確認。

こういう規則的動作には人のこと気にせずやれる

我が道を行く個性が強い子だから飲み込みはいい。


本人の飽きの問題もあるだろうけど

次は強弱の記号をわかりやすく可視化して

振りの違いを覚えてもらえたらいいな…


偏差値36でもそういうの頭に収まる不思議な子

得意不得意ってほんと絶妙なバランスなんだろうな。

本人も頑張りたがってるし、多分ついてきてくれる。


お母さん的にも大好きな合唱だから

楽しく教えてあげられる。




はぁ…文化祭…もっと気楽に迎えられたらよかったな。


こんなハラハラする文化祭は私の子供自体も含め初めて。


どうやったら緊張しないのかって上の子から聞かれたけど

お母さんの緊張の方が多分上回ってるかも笑い泣き




夜中に剥いだ布団を直してあげたときに

楽しそうにムニャムニャ言ってるのを見てると

それだけで親冥利につきるって感じた。


こんな充実感をくれる子どもたちには改めて感謝。


今日の晩ごはん。


お母さんの手作り爆弾メンチカツ


お父さんと上の子が大好きな爆弾メンチカツ。



お母さんの大きな手で丸めたメンチカツなので、


大きさとんでもないです。




小さくしようと思って可愛いサイズにしたこともあったけど、


大きい方が良いってみんなに言われて結局爆弾サイズ。


基本テニスボールより少し小さいサイズ。


一個あたりにひき肉100グラム、それ以上?

…ホント阿呆サイズ。


それを3個だよ?3個?!阿呆でしょ…

カロリー換算、一個で500kcalはあるよ?

2個で良いじゃんて言ったのに、3個食べたい!って…




こんなに食べてよく太らないよなぁ…成長期すごい。



あたしは1/4サイズのカワイイの1つ。

それで十分。重くて食べらんない。


いや、そんなでっかいのを揚げてるだけで胃もたれ真顔





我が家の食欲モンスターの実力を

少しだけ紹介してみました。

 

思い出の曲おしえて

エピソードを書くと年齢とか昔の居場所とか
いろいろ身バレしそうなのでエピソードは書けけど
いろんなことが動いた時期に耳馴染みだった曲たち。























 

私の時代ごとの思い出に重なるBGMはこんなかんじかな。


まぁ、比較的普通だよね。


ありきたり。


ちょっと時々変なのあるけど。



若い子には分かんない曲多くてすみません。


世代の近い方でもそんな曲選ぶか?って思われそう😅



波風の激しい人生生きてきたと思うから

いろんな時代の思い出がすごく濃ゆくて

この一曲!ってのがあんまりない気がする。

でも、何か人生のその時の思いを映してるのかな。



尾崎豊→米米CLUB→X JAPAN→LUNA SEA→MALICE MIZER

この流れを整理してみると何かね、気持ちの流れが見える。


若かったね。

YOSHIKI、RYUICHI、mana様って具合に

ビジュアル系にどんどん傾倒して現実逃避w


そのきっかけになったのが

クラスで嫌われ陰キャの腐女子三人組の一人が

陽キャモテモテ優等生男子(を装ってるだけ)だった

あたしに告白してくれて、それ以来仲良くなった。


その子達が好きだった影響で聴き始めたんだけど、

みんな素敵でさ、綺麗でさ、どんどんハマってしまって…。


今思い出しながら書いてて気付いた。

これ、安いマンガのストーリーに近くない?


忘れてる思い出もあるもんだなぁ。

今じゃこんな人生なんだもん、面白いものね。


 

 

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上の子、文化祭の出し物のクラス代表で

一人ステージに立たなきゃいけないらしい。



子「ねぇ、どうしたら緊張しない?」


父「芋だとかかぼちゃだと思えばいい」


「よく言うよね」


母「緊張はどんな人でもするものよ。

 緊張が耐えられないならやめればいいじゃん。

 お母さんならそもそもやらないな」


「先生とかみんなからあなたが一番ふさわしいって

 推されてやることになっちゃって…」


「うれしい事じゃない。みんなから信頼されて。

 そもそも緊張するときってどんなとき?」


「座席ぎめのクジを引くときとか、

 サドンデス後のPKのときとか、

 高いところでバランス取るときとか、

 嘘ついたときとか」


「失敗を恐れてるから緊張するんじゃない?

 笑われたりとか、怪我したりとか、希望が叶わなかったり。

 怖いならやめればいい。ビルの間を綱渡りするのに

 怖くてもチャレンジするバカはいないよ。」


「でも、みんなにやってって言われたから…」


「なんでみんなはやらないの?あなたは嫌がってるのに」


「皆よりも上手いらしいから…」


「ってことは、みんながやっても失敗するんじゃん。

 誰がやってもあなたと同じで失敗するのよ。

 でも、クラスで力合わせて一番いいものにするなら

 あなたがやるのが一番だってみんなが思ってくれてる。

 あなたの限界じゃない、みんなの限界に

 一緒にチャレンジしてるだけ。

 確かに失敗したのはあなたになるかもしれない。

 けど、それがみんなの限界だっただけ。

 あなたの責任じゃない。

 失敗しても当たり前だから、どれだけやり切るかが大切。

 失敗することなんて今回は悪いことでも恥でもない。

 だから不安になる必要もないのよ。

 これで笑ってくる奴がいたらそんな奴こそ

 自分もできないくせに人を笑う最低な奴でしょ。

 感謝こそされてもバカにされる謂われはない。

 それよりも失敗してもやりきった人をあなたは笑う?

 むしろすごいなとか、称賛するんじゃない?


 あとは、せっかく選ばれたんなら

 少しでもいいものになるようにしっかり練習しなさい。

 完璧にできたのなら最高に気持ちのいい体験ができるから。

 その感動を是非経験してほしいな。

 それが経験できるのはクラスであなたしかいないんだから。」


「お母さん、マジつよ!

 うん、やってみようって気になった。ありがとう!」



そう言って、笑顔でかえっていった。


せっかくの成長のチャンス、頑張ってほしいな。


青春を楽しんできてほしい。






父…かぼちゃ話が軽かったと自分で笑ってそのまま寝た。

そんな今日このごろ。