ルールは守りなさい。


何故そんなルールがあるのか。

過去に事故が起こったから、その反省としてルールがある。



あなたたちの行動1つ1つにも責任は伴う。

やりたいという気持ちが先走るのはわかる。

でも、やりたいでやった先に事故がまってる。

結果として新たなルールがあなたや後輩たちを縛る。


でもこれはあなたたちを守るためのルール。

二度と事故は起こさないという覚悟。


こんな阿呆みたいなルールと思うなら

そんな阿呆をやらかした先輩を恨め。

そんな阿呆なルールで後輩たちを縛るような自分になるな。


こんなルールをなくしたければ

こうありたいという理想や価値観を共有して

どのように集団として工夫をしていくのか考え

自律するような文化を作るしかない。


自律する頭と心。



そういうことがちゃんとできる大人になってほしい。




そんなことを子どもたちにも常日頃伝えてるけど






この度父母会に新たなルールが生まれました。



選手ごとに贔屓せず対等に扱うこと。


選手たちを恫喝しないこと。


ヒソヒソ悪口はだめ。


監督の許可なくサポートしないこと。


試合中のヤジは禁止。





アホらしすぎる。

喧嘩した双方も問題ありだろうし、

両方の言い分もどっちが正義だの悪だのはない。

ボタンの掛け違いとかタイミングの悪さ。

それだけの話なのよ。

2人共素敵なあたしも大好きなママさん。


けどさ

顛末がこれだと…




不思議なルールはこうやって作り出されるのよ。




子どもたちにとって良い見本になりました。


いや、大人が醜態を晒す結果となりました。






下の子

「そう言えば先生が、

 修学旅行で枕投げ厳禁とします。

 去年はわざわざ書いてなかったけど。

 って言ってた。」


「上の子ちゃん…あんた達の代で何かあったなwww」





いい大人がこんなルールで縛られるとか…呆