もうむり…
疲れた…
でも明日も明後日も朝から弁当大盛りを作って
すぐ遠くの学校まで1日学校体験に引率。
もうついてくのキツイっす…
弁当、引率、昼飯、掃除、洗濯、買物、晩飯、片付け、
勉強教えて、泥だらけユニフォーム洗って、
ママ友付き合い、上の子の部活顔出し、里親会、
マネコちゃんたちにアドバイスしてあげて、
父母会のいざこざの受け皿になって、
母親って何なんでしょうか。
マネコちゃんたちがこの前
「あたしたちも母親になったら
父母会のお母さんたちの言ってることか
わかるようになるんですかね☺️」
って可愛い質問を、よりにもよってあたしにしてくれてさ
こんなあたしでも里子ちゃんを迎えて
お母さんとして必死にいろいろやらせてもらってると
他のママと同じように子どもたちのことを考えて
必死に毎日を送ってるんだ。
「そうかもね、お母さんっていつの時代も同じかもね。
おばさんもおばさんの母親もみんな
子どものこと大好きで大切だからこそ
子どもたちのためにおんなじ事思って
おんなじ事をずっと伝えてきてるかもね。
云々」
「はい!☺️お母さんになるとかどんな感じなんだろう💕」
何故か母親論をあたしが女子高生たちに語って
母親になったときの想像を女子高生たちが膨らませる。
うちの子にはこんなことあんまり話したこと無いけど
年頃の女の子たちってこの年からお母さんになること
こんなに意識してるんだなぁ。
そりゃそうか、当たり前だよね。
でも、あたしなんて高校生のときに
そういう生活を実現できないんだって
いよいよつよく理解して諦めようと必死になってた。
マネコちゃんたちのこの笑顔が羨ましいのと
幸せそうに想像してくれてるのが嬉しいのと
でも、やっぱり嬉しさが勝ってほっこり。
こういう笑顔を本当に女の子として生きたいと願う
性同一性障害の子たちにも見せてもらえるようになったら
いいなぁって心から思う出来事でした。