LGBT理解増進法関係で切なくなること多くて、少し心の病んでたので大人しくしてました。


子どもたちが合宿やらお出かけやらで一日留守になる日があったので、主人が数年ぶりに2人きりのドライブデートに連れてってくれました。

日帰りなのに遠くまで行ってくれて、いい年した夫婦なのに久々に恋人気分で遊んできました。






子どもたちも相変わらず暴れ回ってます。
特性もあって難しいですけど、少しずつトレーニングの効果も出てるのかな。ほんのほんのほんの少しだけどコントロールすることができるようになってきた、そう感じることもチラホラ見えてきました。

上の子の保護者面談もありました。

春の入学直後に先生と個別でお話させていただいて以来、友達とも仲良くしてるし、クラスのこともとてもよく頑張ってくれてる。勉強は…でも、本当に心配なくらいいい子です。逆におウチでは疲れを見せているのではないですか?

そんな心配されるほど。

いやいや、心の根はいい子なんですよ。最初に本人のミスで先生を心配させてしまったことを悔やんでたから、先生をしっかりサポートして安心してもらおうという提案にも喜んで乗ってきて、頑張っているようです。
でも、友達関係でこんなトラブルあったり…こんな勘違いをしていたり…このレベルの善悪の判断ができなかったり…

先生もまだ2ヶ月そこらじゃ見えないこのこの個性が沢山なようで、個性による課題がやっと具体的なイメージになったよう。

「いろいろ納得のいくことは確かにありますね。その個性は、下手をすると部活や学校全体に波及しかねない問題になりかねないですね…でも、このクラスの友達はそれを誘発しそうな子がいないですし、そういう誘惑に引き込まれないよう気をつけて見ていきますね。ほんといい子だしみんなを引き付ける魅力的な子だからこそ、つまずかないよう、見守ってあげたいですね。」

とりあえず先生も特性を理解してくれたし心強い。
進路の話や、今思い描いてる将来の仕事の話、卒業後の独立に向けた話。それぞれの目標に向けた課題を共有しつつ、とにかく本人が前を向いて楽しくこの1年を過ごせることを1番に見守ってあげたいとお伝えしてきました。



下の子は、受験への焦りを覚え始めてくれました。
わざわざ塾に自習にいっています。
でも、集中できず遊んでます…
確認テストも毎回不合格です。
でも、疲れて帰ってきます。
勉強で頑張ってきたんだからと、わざわざ不機嫌に振る舞ってカーテンを引っ張ったり壁を蹴ります。
疲れてるんだから何をしてもいい。そんな解釈をしていました。
「だって、(上の子)も受験のときやらなきゃいけないことあってもお母さんやらなくていいっていってたじゃん」

やらなきゃいけないことをやらなくていい


やっちゃいけないことをやっていい

の違いもいまいちわからない。

疲れてたら万引きしていいの?
疲れてたら食い逃げしていいの?
疲れてたら人を殴っていいの?
それは違うよね?
夢のために頑張ってたり
頑張ってたのにピンチになってしまったとき
近くで助けてあげられるのが家族なの。
そのサポートを家族にしてもらうのと、
家族の嫌がることをしていいのは違うよね。
やっちゃダメなことはやっぱりダメだよね。

助けてあげた時に、相手がありがとうって言ってくれたら
助けてあげて良かったなぁって思うよね。
また助けてあげようかなって思うよね。
そういう感謝の気持ちが大切だよって
病院の先生も仰ってなかったかな。

だからちゃんとありがとうとごめんなさいは
伝えることができたらみんな温かいよね。



中3だけど、3時間癇癪してやっと理解してくれました。
でも、3時間の癇癪で済んで良かったwww
成長成長。泣き笑い泣き笑い泣き笑い

とりあえず一週間はちゃんとありがとうとごめんなさいをちゃんと言えてます。平和平和。


そんな最近でした。




ちなみに、わざわざ高速かっ飛ばしてこんなところまで行ったのは、目を瞑ってGoogleマップにポイを落とした結果です。結構無茶なスケジュールでしたが、それもそれで楽しかったです。