かなり一方的な“ファクト”をならべて都合のいい論理展開をしていった…こんなもんファクトだなんて言っても、当事者ですらもちゃんと情報を追ってる人でないとだれも知らないよ…。


けど、里親さんたち(役員さん)はほだされて、


LGBTの里親が増えるべき!全国里親会でも大きな声を上げていきます!


と嬉しそうにみんなで宣言して嬉しそうに拍手の嵐。





もう知らね…


炎上するよ…。






みんは優しくていい人たちなんだよ。


だから困ってる人たちのために…





でも、明らかに里親さんでもLGBTに嫌悪感持ってる人いるし、昨今のLGBTへの風当たりを考えても世間の批判を集めることになる‥


炎上。

近隣の里親さんにたいする風評、半分行政機関としての里親会が政治活動をすることへの批判。

活動自体がLGBT思想を取り込んでしまうと理解増進法における国民の協力がえられず、批判の矛先にすらなりえる。何より、里子ちゃんたちの風評にもつながる…


それでも活動家先生は「LGBTの里子ちゃん、LGBTの里親さんを守りましょう、戦いましょう。」とシュプレヒコール。役員の人達も「がんばります!」って…


LGBTの人たちのために、その気持ちは本当にうれしい。けど、里親はあくまでも里子ちゃんのための制度。LGBTが児童養護の世界で果たせる役割は否定しない。けれど、未だに議論対立が激しいこの分野で、矢面に立つことが本当に里子ちゃんのためになるのか。政治的なイシューを活動家としてリードして行くことが、里親支援の互助団体として補助金を受ける者の行動として正しいのか。それを里親さんたちはみんな納得したのか?


理事会が暴走しているようにしか見えない。

児童の社会的養護の世界が全体としてやり玉に挙げられるよ?

大阪のLGBT里親積極支援の話しと相まって憎悪の対象にされてしまうよ?


お願いだからやめて。

里親さんのために、里子ちゃんのために。

放っておいても良いように変わっていく。

だから、下手に動かないで。