我が家は家計簿はクラウド表計算を利用して書いてるんですが、里親の経費を申告できるように過去のお金の出入りの証拠を保存してます。
 コレがすごい量になってます。↓


 基本的にはレシート。全部月別にまとめて貼り付けてます。その他にネット通販の領収書とか、学校関係の会計明細なども。

 知事宛に請求した実費経費の領収書や申請書類の複写、毎月の里親手当の振込明細なども年ごとにファイリングして保存しています。

 多分ここまでしてる里親さんていないんだろうなって思いますが、青色申告できる程度には頑張ってます。


 うちの地域では役所の会計年度が変わる為に、今年度の里親経費を請求できるのが3月初旬までと決められています。というわけで急いで申請書類を揃えて提出しなければいけない忙しい時期。塾の経費や部活動の経費、そして学校の学年会計の報告書をもらって急いで書類を作ってるわけです。
 でも、年度会計の締めって学校も忙しかったり授業のスケジュールの都合でギリギリないし間に合わなかったりするんですよね。先生に急いでってお願いするのも申し訳ないし、結局申請しないでもいいかなって考えちゃうこともままあります。


 そして、新年度が始まると新年度会計がスタートして、里親手当他いろいろな予算が改められ、増減額の報告を受けることになります。そして今年の会計に組み込んでもらうための在学証明書や給食費証明とか学校に作成してもらいます。
 特に進学した時に入学関係の一時金についても様々な証明書や明細を保存・整理して申請しなければならないんです。卒業入学だけでも忙しいのに、進学先の学校で教頭・養護・学年担当・部活担当など先生一人ひとりに事情説明、その上でお役所スタイルの細かなルールでがんじがらめで、意味不明な様式の書類の山。中学に上がったときもそんな書類とかなり格闘しました。

 そんな面倒くさい作業と、方方に陳情行脚でヘロヘロになる春が今年もやってきました。
 来週は卒業式、その数日後には入学説明会。その翌日に教頭先生に説明に伺う予定。電話でお話した時怖そうな人だったから想像しただけで胃が痛い、、、


 里親の春は会計と学校行脚の春です。