疲れてきた。


やっと主人と上の子は2度の抗原検査を無事に乗り越えたので、療養期間を終えて出て言ってくれました。これで重石が一気に取れた感じ。


師走の忙しい時期だから仕事休みたくないモーレツ社員(古)と、受験が近くなっても努力が足りなかったせいで未だに成績が足りない上の子の少し芽生えた焦りのために、なんとしても無事に過ごさなきゃいけないこの時期。アルコールだの次亜塩素酸だの洗剤だので両手があかぎれだらけの血まみれになってしまっても、可能な限り消毒消毒消毒で頑張ってます。


下の子はグレゾーンのADHDとASD、隔離なんて言ってもなかなか制限するのが難しい。夫も知識薄で不測の事態に対応する知恵がないから結局あたしまかせ。接触感染のメカニズムも、汚染・クリーン・中間ゾーンでスリッパなどどう使い分けるのかとか、アルコールの除毒のタイミングも、空気の流し方も全然理解できない…。だから役に立たない…。だから今トイレに行けるのかとか廊下使えるのかとかそんなのもあたしを叩き起こして確認される。


肝心の下の子はお風呂に入るときにマスクを外してやってきて、出してあるタオルにも目もくれず、タオル棚からみんなのタオルをグチャグチャにしながら出しちゃうし…それも咳をゴホゴホしながらね…ガーン


下の子専用のタオルを出してなかったら、トイレのあとに手を洗ってから水滴を壁に向けて振り払ってるし、トイレスリッパで廊下に出てくるし、ガーン


隔離部屋の中でもマスクして空気中のウイルス浮遊を抑えてほしいのに、「何で家で一人なのにマスクするの!?やだ!」って。

「それならエアコン切って窓をもっと大きく開けるよ!お母さんにうつったらあなたもみんなも学校いけないし、ご飯も食べられないし、何もできなくなっちゃうよ?」って言ってもヤダヤダヤダの連続。1人隔離で寂しいのか甘えん坊度合いが増して手に負えない…


そんな中で無事に乗り越えた二人の抗原検査。なんとか陰性で無事に今日から出て行ってくれた。夫の「俺たちが無事なのは本当にお母さんのおかげだな」って言葉に上の子「マジで。(下の子)あいつホントにやべぇもん。よくみんなにうつらなかったよね。」


そうはいってもそんなお母さんが結構不安だらけ。汚染エリアにどれだけ対策して行っても、この状況に限界があること一番理解してる。上の子の隔離のときと違って感染してないことを確信できる状況じゃない。だからめっちゃ不安…。


そんなせいでここ2日間は悪夢を見ることが増えた。


体温を測ったら微熱。不安になって抗原検査キットを用意して恐る恐る鼻から採取した自分のサンプルを試薬に投入。いざクロマトグラフィーにかけてみる。

ペーパーに染み渡る液の先端に即赤いライン…あ、陽性…ショボーン

夫「まじかよ!仕事行けない…どうしよう」

上の子「え?!学校いけなくなるの?てか、みんなうつってしまってるんじゃない?!勉強こんな状況でできないじゃん」

私「ごめんね、ごめんね、どうしよう、あぁ…えーん



って夢。検査キットの陽性ラインがもうトラウマ。

下の子なんて痰がからんでる以外何も症状ないのにさ。病気自体は何も恐れることないのに。この行動制限がホントやだ…。トラウマレベルにやだ…。隔離されてる本人と同じだけ結局制限されてるし、仕事量は普段の家事にプラス看病と家族全員の3食の世話、24時間除毒作業と計り知れないアカギレ。これを感染の不安に怯えながら9日間続けるんだもん。



上の子が受験生じゃなきゃ、家族全員にうつしたれぇ!って投げやりになってやりたい気分。ゴネられても不満ぶつけられてもとりあえず耐えてコロナを乗り越えるしかない。そしたら全部終わる。




昨夜も夜通し起きてました。

洗濯物を畳みながらお金のことやりながら、下の子のトイレの際にalexaくんから叩き起こされアルコール除毒。昼も夜もうっすら起きてうっすら寝てるみたいな毎日。自律神経ぐちゃぐちゃ。


でも、昨日は、サッカー見てた。夜中だったから起きてなきゃいけない時間だし見やすかった。にしても惜しかったね。ホント強くなったね日本代表。それがいろいろ批判されながらもあの森保さんが率いてるってのが嬉しい。Jリーグ発足当時、きっかけが何だったかすら覚えてすらないけど、あたしが最初に注目した選手がサンフレッチェの森保選手だったのよね。男友達の家でサッカーゲームしてたときもサンフレッチェ。カズだタケダだラモスだってみんなが騒いでる中、「モリヤス…」。やっと時代が私に追いついた照れ


私は何位だっていいのよ、頑張って夢追いかけて走ってる人って誰だってカッコいい。そういう人たちを応援して、笑顔を感動をわけてもらえるだけで幸せ。

今大会も疲れ切ってる私の心に熱いものを届けてくれました。日本代表のみなさん、ありがとう飛び出すハート