のつづきです。


やっと役所から価格高騰緊急支援給付金の書類到着しました。

添付されていた案内に書かれていたことを転載です。



先日書いた解釈どおりの運用でした。



もし今回も自治体から案内な来ていない方は、お問い合わせをなさってみてはいかがでしょうか。





個人的には、里親は経費として安定した生活費を頂いてるわけで、うちはもろもろ併せて余分はまだまだあるし、本当に必要なのか不思議なところ。里親には手の付けられない、つけるべきではない子どもたちの口座でただただ貯蓄されるこのお金が、本来の意味を為しているのか疑問でしかない…。生活困窮でもない、景気対策にもならない、この時期に里子ちゃんだったというだけで将来受け取るお金が増えるなんて変な話。手厚く守られてる里親と今里子である子たちより、実親や実親とともに暮らす若者や子どもたちこそ支援されるべきと素直に思う。本当に理不尽な話。里親の支給経費が物価高騰で“本当に”足りないのなら、そちらを必要に応じて増額することが妥当であって、ただただ貯金されるお金が今の一時的価格高騰に対応するお金という考え方が明らかに見当違いだと思います…。


でも、今回の給付金は里親の権利ではなく里子の権利。個人の意見は別として、子どもたちの権利を行使する責任は里親にあると思います。逆にそれを妨害する権利はないと思うので、申請はします。でも、やはり疑問です。


せめて、あまり知られてない里親や児童養護施設などの措置児童行政の情報に市民が触れられる機会は作りたい。そして、個人的意見は表明しておきたい。


というわけで踏み込んで書いてみました。