のつづき。



40℃超だったにも拘わらず救急病院にすらかかれなかった上の子。

夜通し幾度も嗚咽を繰り返し、頭痛いと泣きわめいていても何もできないもどかしい夜を越えて、朝になっても予約すら即埋まるため病院に駆け込むことすらできなかった。


期末試験があったり、受験関係の手続き関係で期限も近いものが手続きできなくなる可能性を踏まえて対応したり、コロナ感染の不安に怯えながら徹夜なのに朝から学校連絡とか、方々に電話して疲れました。


それなのに上の子は変わらず高熱にうなされ苦しそう。何とかしてあげたいといろんな病院に相談しても断られた。困ってるときに看護師してるママ友に相談したら、「うちおいでよ!なんとかしてあげる。」とまさかの返答。閉院時間間近に何とか枠を作ってくれて、夕方に受診できるように。


それまで辛抱だよ!と励ましてた昼過ぎ、突如頭痛も熱も落ち着き始める。37.6℃。え…わざわざ開けてもらったのにまさか治らないでょ?ガーンいや、喜ぶべきか…複雑。




何とか駆け込んだママ友の働く病院で検査をしてもらって、結果は


コロナ陰性

インフルエンザ陰性


経過観察

イブプロフェンと吐き気止だけ。

原因はわからない。




「わざわざ対応してもらってこんなショボくてごめん…」

「そんなもんよ、でも上の子が疲れ切ってる顔してるから大変だったんだってのはわかるし気にするなウインクとにかく無事で良かったよー(笑)」


39度超えの熱が20時間。上の子も落ち着いて寝てることはすくなかったし、あたしも36時間起きてたからもう体ヘトヘト。


恥ずかしいのと申し訳ないのと無事で良かったのと疲れ切ったのと、一気に魂が抜けました。ご飯を全員に食べさせてから爆睡。とにかく大変な二日間でした。


というわけで今日は予定を全キャンセルで、出席停止の子どもたちのご飯と、今回の対応の後始末を少しだけして寝ます!



この年になっても持つべきものは友だって痛感しました。ありがとうRちゃん。