受験を目の前に控えて三者面談の時期。志望校の決定や調査書の確認など、先生を交えて先日お話してきました。


 志望校も早々に決まってるし、レベル的にも何とかなるところだし、とにかくこのまま走り切るしかない。模試の成績が安定しないこと、今から伸びてくる子がいること、内申点低すぎること、不安要素は多くても、本人がちゃんとやれれば大丈夫。先生の仰ることはお母さんと全く同じ。そりゃ受験データの見方、考え方はプロですからてへぺろ

 もう少し気合を入れてもらいたい…けど、子どものことを認めつつ否定して、喧嘩にならない程度に指摘をする、なるべく関知しないように関わり合う…極めて難しい加減を頑張ってます。神経使う真顔


 帰り道で文化祭や運動会の時の話をしました。先生がどういう経緯で仕事が振られていたのかとか、そのなかでどんな思いで本人が取り組んでいたのかとか、支えてくれたお友達のことや異性のお友達のこととか。聞こえてくる話がみんなアオハルなんだよねおねがいあたしの大好物のアオハル。

 お母さんがやたらそういうアオハルに共感してくれるのが嬉しかったのか、照れくさそうにいろんなこと話してくれてね。誰々とこんなこと話したんだとか、異性のお友達の気持ちってどんななのかな?とか一緒に話しながら夕焼けに染まる道を歩いてきました。話してる内容がリア充な中3の青春で、でも、とても真っ直ぐで幼くて、でも子供じゃなくて、ちゃんと成長してくれてるって実感させてくれた。


 もう高校生になるんだなぁ。信じらんない。パンツにうんこ付けて学校から帰ってきて、ニコニコ「うんちした!みんなにお尻茶色いって言われちゃった!(笑)」と習い事の最中に言ってきた子がね。小学生でタバコふかして、将来少年院行ってから遊んで暮らすって言ってた子がね。笑顔で普通の青春楽しみながら、お母さんに嬉しそうに悩みやら楽しいことを話してくれてるんだもん。



 あと約100日。頑張ろう。