子どもの英語のテストの英作文にわらった。


何処かに旅行行きたいか。
その理由は?

うちの子の答え(日本語訳)

フランスに行きたい 
(フランスなんて行きたいんだ。意外だなあ…)

サッカーをするんだ。
サッカーの試合がしたい。
(日本でしろよ…ま、意味より文法だからいいや…)

そして、美味しいお好み焼き
"okonomiyaki"を食べたい。
(!?)


もう以下の文が入ってこない…
わたしの気分はNGKの中。

エッフェル塔にビリケンさん
くいだおれ太郎が太鼓を打ち鳴らすシャンゼリゼ通りで
豹柄おばちゃんが飴ちゃん配って、
アホが踊っとる…灰皿で頭叩いとる…チクビドリル…
今日はこれぐらいにしといたるわ…

ハチャメチャなフランス旅行。




というわけで1920年頃リリースされメガヒット、
映画の挿入歌としても幾度も使われたらしい、
今ではピーウィーハントによるJazzアレンジ版が
ジャズの名曲にもなった"somebody stole my gal"

そのいろんなアレンジを集めてみた。

曲を聴いただけで反射的に笑いそうになる曲だけど
アレンジによってはしっとり聴かせてくれる。

彼女を誰かに取られちまった
彼女が誰かとどっかに行った
お別れも言ってくれなかった
大好きなあの子とのキスも
あいつが手に入れたんだ
こんな独り落ち込んだ俺を見たら
彼女もきっと帰ってきてくれるさ

という未練たらたらな歌。
ラテンで聴くかポップで聴くかバラードで聴くか
アレンジ1つで男の気持ちも違って聴こえる。

うちの子のフランス旅行は
ピー・ウィー・ハント・オーケストラバージョン。


最後に一番有名なバージョン。

ピー・ウィー・ハント・オーケストラバージョン。