子どもたちと視るジブリは幸せ。


ラピュタも魔女宅もトトロも

旧くて興味ないと言われてたけど

一緒に見てて面白かったって。


中学生でも初めて見るジブリはのめりこむようで

その没頭ぶりに嬉しくなっちゃう。


耳すま、やっぱりいいね、キュンキュンしちゃう。

大好きすぎて聖地巡礼何度もしてる。

というか、宮崎高畑のジブリコンビは

東映動画時代からオンタイムで沢山見てた。

再放送の録画コレクションもある。


実はかなりなジブリオタク。


映画を見ながらセリフがスラスラでてくるし、

設定とか原作とかの裏側もスラスラ、

聖地巡礼の写真も沢山クラウドから出したり、

子どもたちからも「やば!この人ガチだわ…」と

ドン引きされました。


子どもたちがね、宮崎アニメを

もっと見たいっていうからさ

もののけとハウルは見たことあるって言うし

トトロは今回見せたし

未来少年コナンとナウシカを見たら

宮崎アニメの世界観完全網羅できる。

とりあえずそこから入っておこう!

というわけで全話録画したBDを貸してあげた。


もっと興味を持ってくれたらシュナの旅とか

雑想ノートコレクションにも手を出してもらいたい。



特に、今週の耳をすませばは

マンガ雑誌のリボンでオンタイムで読んでた作品。

田中雅美先生版の小説も買っちゃうくらい好きでね、

それがジブリになったときはもう泣きました。

聖司くんの旭に照らされながら右脚ピーンのハグとか

もう最高じゃないですか。オバサンになっても胸熱。

あぁ、若いときにあんな青春したかったなぁ…


もう眼を輝かせながら聖司くんを見つめるオバサンに

上の子からも

「自分たちの恋話聞くときも

 そんな目線でみてるんでしょ?」

って。

「そりゃそうでしょ。

 恋話最高に楽しいじゃん。

 もう胸熱でしょ!」

「お母さん、ガキかょ!」


いくになっても青春ラブストーリーや純愛物はいいです。

なんかね、心が潤うのよね。

ハリが出るというか。多幸感。


何かあたし壊れてきた。