コロナ対応で遅れていた私の自治体でも、
子どもたちにも全員タブレット貸与という
大きな変化がもたらされました。
今年で3年目、学校もタブにいよいよなれてきたし
教育委員会もデジタルデータで
夏休みの宿題の提出を可能にしたという
デジタル世代にふさわしい変化がありました。
うちの子どもたちもペン握るの苦手だし
書き直すのも楽だからという理由で
作文の宿題をパソコンで書きたいというのです。
あぁ、無理してペン持つ理由はないと思うので
いいんじゃない?
と安直に考えていたんだけど…
出来上がった文章を見てビックリ。
普段使わない言葉遣いがいっぱい。
難しい専門用語もしれっと出てくるので
どういう意味か尋ねると「わからない…」
こんな大人びた文章を書いてるのに
時々崩壊した日本語が散見されて…
「ちょっと来なさい!」
丸々コピペでした。
内容とか一切理解せず知ってる言葉や文末だけを
安直に言い換えたり…
読むに耐えない文章…
わかるよ、コピペ楽なの。
お母さんも大学時代にやろうとしたことあるし…
でも、バレるよ…
どれだけ工夫してもばれるよ…
もう中学生もコピペレポートの時代になったのか。
話によると友達もみんなラインで連絡しあって
コピペで出そうぜって話てるらしい。
調べ学習の内容ならコピペでいいと思うけど、
それに慣れすぎてしまってるのか
オリジナルを産み出す力が全く養われて無いのかも。
コンクール提出作文を丸々コピペするなんて
流石に呆れてしまいました。
これが令和の若者なんだろう。
彼らがつまらないのか
私が古いのか
知識はネットでいい。
けど、オリジナリティだけは培いたい。
そう思うんだけど…