やっと落ち着きそうです。

とりあえず落ち着きそう。

はい、落ち着きそう。


里親としても結構苦しい思いしたけど

施設の職員さんや先輩里親さんたちの

助言や応援もあって解決。



児相といろいろあったけど、

ほとんどの担当者さんたちは私達に寄り添ってくれて

今回いろいろあった某担当者さんには

これまでも各所からクレームあったようで、

配置替えの処分になったらしい。




児相の立場、その他行政機関の立場、里親の立場、

いろいろ面倒くさいんだなぁって改めて痛感。


でも、それだけ子どもたちはしっかり

社会から守られてるとも感じる。


けど、やっぱり現場で子の全てを看てる親が

一番重要なんだってことも感じた。



多くの里親さんは児相とは

関わらない、報告しない、

として逃げてるけど、

信念をもって、

丁寧に子どもと向かい合ってることを伝え、

確かな考え方をもって取り組んでいることを伝えれば

ちゃんと通じるんだってことを証明できたのは

とても有意義なことだったと思う。



担当者1人の犠牲が出ちゃったようだけど…


でも、児相も変わるきっかけにしてもらえたら

それが一番なのかもしれない。


里親からも施設からも忌み嫌われる児相なんて

本来あるべき形ではないしさ。



でも、あたしたちも今回のことから

沢山学んで、反省して、伝えて、

同じような辛い出来事を起こさないようにしなきゃ。




とりあえず、一段落。



近いうちに児相に行ってきます。