似たような状況になった先輩里母さんたちにきいたけど


児相は現場の大変さを見ないで


理不尽なことばかり言ってくるって。


だからみんな大嫌いなんじゃん、って。



でも、いつも私が誰より頼りにしてて


もう一人の母のように相談に乗ってくれる


先輩里母さんからかけてもらった言葉に癒やされた。




    

思春期の対応は

幼少期の試し行動とか暴れ方、反発の仕方も違う


裏表や計算も複雑。



信じる気持ちだけでも、疑う気持ちだけでも

うまくはいかないし、


子どものためにどうやったらいいのか

常に考えて、悩んで、


答がわからないままでも

進まなきゃいけないから大変。


常に不安の連続だよね。



わたし達大人も人間なんだから

限界もある。



大切なのは子どもたちのことを

ちゃんと心配する気持ちがあるか。



みちょまるの里子ちゃんたちは

それをちゃんとわかってくれてるじゃん。





だから大丈夫だよ。




児相の人たちもわかってくれるよ。





理不尽なことばかり言ってくるけど

それは彼らの仕事だからね。


平身低頭でとりあえず乗り越えれば大丈夫。


柔らかく。




ちゃんとわかってくれるから。











もう泣けてきた。



世間じゃ今回のことも普通にあることだし


難しい環境で育って癖がついちゃったり


精神的に幼かったりして


対応一つ一つがさらに難しいのは


児相の職員さんたちも認めてたところ。




それでも児相は杓子定規だろうとなんだろうと


悪いところは指摘しなきゃいけない。



私たちもそらをしっかり受け止めて


次に活かしていかなきゃだもんね。




児相と議論がしたいわけじゃない


それぞれの立場で子どもたちを守っていけたら


それだけでいいんだから。


ありがたい言葉を頂戴して


挫けそうな気持ちは


里親さんたちとの集まりで吐き捨ててくればいいや。





暴れた本人は、



サムネイル

自分のせいでこうなったのに

自分ばかり守られて甘やかされて

お父さんお母さんばかり怒られて


児相ウザい…


養子縁組したらアイツら介入少なくなるんでしょ?


そしたら次のリンゴ狩りでiPhoneもらえるかな?笑


だってさ。


去年、友達がケータイ会社のやっていた

ユーザー獲得のためのiPhone投げ売りキャンペーンで

揃ってiPhoneを手に入れたのに


自分が手に入らないのが

戸籍上親子でないこと


具体的には子ども名義のケータイ購入が

養育里親だとできないことなどが

よほど悔しかったんだろう


あんたの戸籍はiPhoneのために投げ捨てるの?




というのは冗談なんだろうけど




ちょっと前まではちょっとそっとの説教でも


 

児相の人たちに言ったら

どうなるのかな?


少年法があるから逮捕されねーし


なんて言いながら好き勝手暴れていたはずなのに


児相の存在はこの子達にとって


それだけの伝家の宝刀だったはずなのに


今じゃ呪われた剣のように感じちゃってるよう。





養子縁組して名字をわたし達の名字に変えたり

学校だけでも変えて通うことについても

どう思うか聞いたこともあったけど、

 

変えたくない

今のままがいい


名前のことも戸籍のことも


そのくらい受け入れてくれてる。



まぁ、戸籍のことなんてまだまだ理解できてないから


大人になるまでは待たせるつもりだけど。





そこまでわたし達里親のことを


大切に思ってくれてるのは嬉しいかぎり。




それでもこの子たちのことを


ずっと守り続けてきた児相の人たちのことを


ここまで敵視させてしまったのは


私達からの影響なんだろうな。





最初不機嫌爆発させたことなど


悪いことは悪いってわかってくれたのは嬉しいけど


誰が悪者とかでなく、みんなに感謝できるよう


児相の人たちの優しさも伝えてあげなきゃ。





そうホル中待ちの病院で振り返っているところです。


いっぱいその時の気持ちで殴り書きしてきたけど、


感情の昂りあるとやっぱり正しい判断がだせないね。






5日間もかかったけど


少し落ち着いてきました。


里親だって人間なんだから


未熟なところあっていい。


完璧なお父さんお母さんより


不完全なお父さんお母さんのほうが


子どもたちにはいいとか児相もいうし



不完全で失敗して怒られながらも


子どもたちのために一生懸命な姿を見せてあげられたら


それでいいのかな。





少し肩の力を抜いて、深呼吸。





今日も元気に部活に行く下の子と


夢に向かって机に齧りつく上の子



親は悩んでいても苦しんでいても


子どもたちは日々成長し続けてくれてる。





頼もしい。



今日も感謝。