助けたい気持ちあっても

ほとんどの場合助けられない。


自分を犠牲にしすぎて周りに迷惑かけたり

自分の責任が果たせなくなったり

災禍が自分にまで飛火したり


それが怖くて人助けも

自分の手に負える範囲までって

意識して行動してる私。



理性は「それが正解だ」って言ってる。



でも、心のなかでは「冷たい奴、卑怯者!」って罵られる。




昔の無垢なあたしなら全力で助けに行ってた。

火の中でも、自分が虐められても助けに行ってた。


今はもうそんなことできない。




虐められてる子も確かに落ち度はあった。

直すべきところがあったし、

あたしもアドバイスしてきた。


でも、それが無理なんだってわかったから

次第に距離を置いたけど


ずっと見守ってた…


なんて責任回避の言い訳がまたうざい。





こんな己のために逃げた奴が何も批判する資格はないけど、


でもやっぱり違うよ。


執拗な誹謗はだめだよ…




人なんて誰も完璧ではない。

間違えたこともする。


でも、だからってどんな傷つくことを言っても

いいなんてそんな道理は存在しない。




木村花ちゃんが高校生のときから知ってた。

お母さんのこと大好きな可愛い子だった。




恋愛バラエティ番組の舞台裏は

別番組だけど製作の現場から見ていたから

事情もよーく知ってた。

誹謗は見当違いだった。




あのときも彼女の自殺を結局止められなかった。

止めるだけの深い関係も社会的な力もないけど

響子さんのことも花ちゃんのことも

昔から存じていたからこそやっぱり辛かった…


こんなこと繰り返しちゃだめだよ。




相手が無名だろうと、ちっぽけだろうと

匿名で誹謗中傷を繰り返す族を私は赦さない。






どっちが正しかったか。

それ以前にどちらのやっていることが

反社会的行為かだけは明確に言える。



あの子は誰からも助けてもらえなかった?


あたしもあの子とは連絡してないけど

今も直接は支えられないけど


あの人が「自分が正しい」と勘違いをするのなら

それならあえて私の意思を示します。




どんな理由があるかわからないけど

この件において私はあの子の味方です。