子どもの時分に、

2020年には石油や天然ガスが枯渇するから

石油製品は大切にするように

そう言われてたのに石油はどんどん掘られている。


環境破壊だからと山の木を切るのをやめさせて

保水力を失った山から土砂が雨水と共にながれて

洪水になることが増えたり。


プラスチックは省資源、環境を守るためだから

リサイクルすべきと分類させておいて

その多くはトラックで港に運び、船で中国に運び、

汚れた家庭プラスチックは燃やされCO2を出しまくる。

ひどい場合は海に流されてさ


海に流れたプラスチックが海の生きものを殺すからって

プラスチックから木や紙の製品に替えようとしながら

森林伐採はだめだって話は何所にへやら忘れてしまう。


プラスチックは環境悪いダイオキシンを出すから

燃やしちゃいけない!なんて言ってたけど、

結局問題ないことわかっても誰も何も言わない


森林を活用し始めてる一方で、CO2排出を問題視。

でも、CO2を分解してくれる木々を活用するばかり。

これじゃどんどんCO2が溜まっていくというのに。


でも、CO2は減らす努力をしましょうと太陽光発電。

しかし、夏の電力も足りず、冬なんてもっとひどい。

冬は寒い日本海側でずっと曇り。山は日照時間短い。

足りるわけない。


そんな電気足りないことがわかっているのに

節電を呼びかけるしか無いというのに

車もバイクもみんな電気にしましょうって。

エアコンの冷暖房で冷房より暖房が電気食うから

冬の暖房付き走行は電気車のバッテリが上がりやすい。

ガソリン車ならエンジンの排熱で温めるから効率いいのに。

てか、節電要請されたら車乗るなってこと?




こんなリサイクルと環境保護を名目にした

SDGsの活動すべてが持続可能な社会活動とは

全くもって思えない私。

むしろ頑張れば頑張るほど意味不明なパラドックス。



けど、学校も保護者たちもみーんな

「SDGs教育って大切!」

なんて頑張ってるからさ。


あたしも一緒になって頑張ってます。



ニコニコしながら持続可能な社会目指してます。





持続可能な人間関係。



みんなが自己満足のために頑張ってることを

共感してあげることが大切。







本音ではアホらしく思ってます。

そんなことは絶対見せません。

あたしたち意識高いよねーと少しでも感じさせてあげる。

私の中のSDGs






本音言うと、リサイクルして効率的な資源は限られてる。

そんなものに金と石油使ってCO2出しながら運んで、

CO2排出や環境破壊して作られた電気と薬品を

ふんだんに使って再利用するより、

近所の焼却炉で燃してしまったほうがどれだけましか。

勘違いされてること多いけど、

焼却場で燃やすために使ってる燃料の生み出す熱より

遥かに多くの熱が焼却場からは排出されている。

何故かって、ゴミが自分から燃えていくから。

大規模焼却場でしっかり燃やせば

立派な火力発電施設になるというのに。


あほらしー

ばかみたいー

やってらんないー


と思いながら笑顔でSDGs頑張る私。



真面目に近所のママに話しても意味ないし


大学中退の私ですから、

高卒天然というキャラを演じてます。

でも、大学時代は材料工学、海洋気象学、地質学

その界隈を修めていたのでそれなりに論じられるんですが…



難しいことは話さない。

議論はしない。

共感だけしとく。



毎日楽しければそれでいい。