今日はスクールカウンセラーさんに
下の子のことで相談に行ってきました。
いろいろ複雑な生い立ちであることを
できる限り細く話してきました。
病院でいろいろやりはじめたこととか
児相の支援についてとか
おうちでどうたいおうしてるのかとか
何に悩んでいるのかとか
そして、今何ができるのか、どうすべきなのか
いろいろアドバイスもらってきました。
ブログでは書けないような守秘義務にも絡む内容も
みーーーんな話して聞いてもらった。
結論
今のままで十二分。
やれることはほとんどやってる。
むしろここまでやれてることがすごい。
親という立場ではできるアプローチにも限界があるから
病院で認知行動療法などを受けるとよい。
児相が消極的立場だったが何とか通院までこぎつけ
治療を進めているので、このままのやり方でいい。
児相には児相の判断もあるかもしれないが
認知行動療法などの外からの支援はしたほうがいい。
お母さんもよく勉強してて、ちゃんと対応できてるし
何より子どものことを本気で向かい合っているから
何も問題はないと感じる。
家の中でアプローチするよりは
お母さんの考えている通り違う立場の人から
認知行動に気付きを与えたい。
受け止める姿勢はそのままでいい。
お家では揉めにくいような対応と、
間違えていることには追い込まない程度に
状況を伝えてあげるだけで良い。
そう評されました。
すごく安心しました。
難しすぎる状況だから、
私達がやってる子育てが本当にあっているのか、
正解はないものだろうけど間違いは何もないか、
不安で不安で仕方なくてさ。
それでも思い通りになんていくわけもないから
先輩里親さんやママ友たちの意見でも割れるし、
児相とは喧嘩はしてないし同意をもらっているとはいえ
児相の意見に反する対応を結果としてやってきた。
だからこそ不安も強くてさ。
でも、それでいいんだ、それでむしろ良かったって
確かに言ってもらえたから本当に救われた。
子どもたちの今のために、未来のために
里親にできることを考えて、結果悩んでいること
その点のアドバイスもしっかり頂戴してきました。
子育て理想論だけではなく現実との兼ね合いの中で
リアルで具体的な疑問や不安やプロセスに
アプローチしてもらえたので
少しは視界がスッキリしました。
1つだけ心理士さんの言葉で引っかかったこと
「里親としてここまで真剣に子どもたちと向かい合って
本当に立派なこと」
いろんな方から何度言われても
それだけは御遠慮いただきたい…
立派なことしてるつもりはない…
むしろ子育てさせてもらって
この幸せな時間を共有させてもらって
感謝しかないんですよ。
なので変な評価は止めてほしい、。
そう返すとね、、、
そんな風に感謝の思いで受け止められることが
心の広さが現れていますね
いやいや…そんなつもりでもないのに…
イマルですよ、イマル。
生きてるだけで丸儲け。
こんな素敵な人生を生きられて
それだけで幸せいっぱいですから。
こんなことですごいすごいいわれてさ。
なんかね、それだけね、
一気に気持ち悪く感じちゃうのよね。
こういう不快感て里親さんあるあるみたいです。
里親してること褒められて気持ち悪くなるパターン。
里親してること褒められるより、
素直にアドバイスいただけて嬉しいです。
それだけでとても感謝です。
別に勝手だから何も言いませんが、
勝手に感動していただいても構いませんが、
そんな歩く感動話ではなく
普通のママで主婦なのでね…
ただただむず痒くなるだけです、
できればやめていただきたい![]()
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