3ヶ月前の1月に黄体ホルモンのデポー剤が
製造中止することを受けて、
卵胞、黄体の二種類から卵胞のみに変えました。


まぁ、黄体もなきゃいけないわけじゃなかったし
肝臓とか中性脂肪のこと考えてやめ時だなぁって
ちょうど考えてたんです。



で、3ヶ月経ってみて感想。

あくまでも数値的なことではなく
実感に過ぎないですが

更年期障害が起こりやすくなった気がします。
でも、沈み込み幅が軽くなった気がします。

これはあたしが黄体止めるといつも出る変化。

子どもがいないときは休む日と元気な日を分けられて
そっちのほうが都合良かったんだけど
365日主婦っていう生活だと
動けない日があるのは致命的だから
黄体ホルモンを止めて今のあたしは正解。

更年期障害も許容範囲です。
さほど生活には影響はないです。




それよりも、よかった変化として

食事も運動も少し増やしたのに体重が落ちました。
中年太りと重力負けは仕方ないとして
3ヶ月で2キロ落ちました。

もとがデカくておデブだから
あまり差は感じないけど、
少しはスッキリした気がします。


やっぱり女性らしい肉肉しい体は
黄体ホルモンの影響すごい。




ご飯2口と脂身取った鶏胸100グラムのグリルと野菜でも
体重維持される悪魔のような体はだったのに。

一人前のハンバーグとか唐揚げなんて
食べようものならやばいくらい太ったのに。

お腹すいてるのに太る。

子どもたちもビックリする少食で太る。

ほんとわかんない体だった。



けど、黄体ホルモン止めたら一気に痩せ始めた。

改めてほんと黄体ホルモンってすごい。