古今東西どこでもそうなんだろうけど、
家の中で本当によく聞かれる言葉「お母さん」
今日は在宅ワークのパパと隔離中の上の子だけなのに
「ねぇ!お母さん!」
と呼ばれて上の子の頼み事をやってるさなかに
「お母さん!あれはどうなってる?」
とパパに呼ばれ、パパのもとに向かっていく最中にパパから
「あ、お母さん、あれも」
と重ねて要件を言われ
順番でやってく旨を伝えているさなかに
「ねえ!お母さん!」
また上の子のから頼まれる。
「お母さんの体は一つだから、
一気にはできません!」
と半分怒りながら返してるその時に下の子が
「ただいまぁ!ねぇ、お母さん、
明日の**のことなんだけど、**してもらえない?」
この家、お母さんが私以外にあと二人はいるのかな?
お母さんいなくなるとこの家回らない。
少しでも自立してほしい限りだけど…
まだまだそんなレベルじゃない。
なーんてお母さんが言ってるから
誰もが成長しない家族なんだと思う。
ちょっと抜けてたりヘマやったり出来ないこと多い
そんなお母さんの方がいい子が育つのかななんて。
でも、何か求められてるうちが華だとか
私もどこかで思ってるんだと思う。
可愛い子どもたちとか夫のために
必死で尽くしてる自分がいるのね。
こんな古臭い昭和なお母さんでいいのかな?
もし本当にあたしが倒れて
この子たちちゃんとやれるのかな?
もう少しこの子たち信じてやらせなきゃかな。
たくさんいる我が家のお母さんは
家族の安心の拠り所でもあるだろうけど、
みんなの成長の鍵でもあるのかな。なんて。
歳を重ねて病気とか周りでも増えてきて
リアルにあたしが倒れたときの想定をしなきゃと
感じる今日の「お母さん!」連呼の話でした。