みんなが寝静まってから

汚染の可能性の高いものを中心に

定期消毒とか洗浄をしてます。



空気の流れをコントロールして

いろいろ防備して

あたしだけ寒風吹き込ませてる中

洗浄、除菌などやってました。



下の子が好き勝手したりするから

特に何でも置いてあるものを直ぐに臭いじゃうから

寝静まってからじゃないと怖いんだよねガーン






それはそれとして、

コロナ隔離生活なれてきました。

我が家のルーティンとかルールが

だいぶ定着してきて

しんどいだけでなれてきてます。


上の子ちゃんの喉の様子も大分よくなり

咳き込む回数もほとんどなし。

食事ももう罹患前と同じくらいの食欲。


寝てるだけだから太っちゃうっていって

減らしてあげてるけど、

育ち盛りには足りないようです。




食欲も戻ってきてたくさん食べたがるから

必要十分な食事では物足りないようで

もっと食わせろと食欲モンスターが暴れてます。



そんな話をママ友と話してたらね


「えー、そんなことなら買っていってあげるのにー」


と何人も言ってくれてさ。

主人の実家は車で2時間。

あたしの実家は新幹線で3時間ほど。


全く頼りにできない。


それにこの街は縁もゆかりもない地域だから

頼るあてもなくていざというときにホント不安あった。


けど、こんなに助けてくれる友達できて

ほんと幸せやわぁおねがいおねがいおねがいおねがいおねがい


既にコロナ感染したうちのママ友も言ってたけど

いざというときに男ってホント役に立たない。


ほんとそれ!


「今しんどいだろうけど、応援してる!

 解除されたらまたお茶行こーチュー

 みんなでみちょまる復活ランチ会!」


ってさ。

パートナーとしての主人も大切だけど、

やっぱりいちばん頼りになるのは友達だと思うわけ。






こんなに仲いいのにカミングアウトしてない私。

昔は申し訳ないなぁって思ってたけど、

最近はそんなこと全く気にならない。


昔盲腸切ったとかいうレベルの話。


普通に認められてたら

私の過去なんてどーでもいいよね。




私がトランスジェンダーだってことは

子どもたちのためにも

隠さなきゃいけない私の個性。


そんな秘密を信頼できない人には

話しちゃいけないし、


信頼できる人にもだからどうしたという情報をあげて

代わりに秘密を守らせる負担を負わせるなんて

全く意味がわかんないし


結局話す理由なんて存在しないんです。



トランスも長くやるとそんなもんです。



結局自我同一性の問題で

ありのままの自分が承認されたら

それで十分なんですよ。


子供産めないとか

背がでかいとか

爪が広いとか

喉仏とか

骨格とか

体毛とか


あげればきりないけど、

努力できるものは努力したらいいけど

病気なんだから仕方ないって割り切っちゃえば

あとは承認されるかどうかはコミュ力の問題。


それだけ。


ママとして年相応の女性の人間関係を作ってると

それなりに青春をこの歳でも送れる。


そりゃ昔よりも落ち着いてるし、時間も不自由だけど

その歳なりの楽しみをみんな求めてるもんだし

そこで仲間意識、帰属意識も満たされる。


繰り返しになるけど、

若い頃の体験を求めても手には入らない。

けど、今のわたしの周りにある体験は

今の私達じゃないと手に入らない。

それをしっかり見定めて取りに行こうよ。


無い物ねだりより今手に入れられる幸せをね。



後ろを見ずに前を向こう!

前にしか幸せはないからね。



とついでにとある人にメッセージでした。