何か政治的に扱われて

批判されるきっかけになったらやだけど、


正直に書きます。




うち、そんなに贅沢しない夫婦です。

質素倹約です。

夫婦ともにお金に苦労した方なので…


結婚前は私も正規雇用時代もあったし

結婚して里親目指して待機してるときは

いつでも辞められるようにアルバイトして

将来や子どものための資金を貯めてたんです。



今仕事を辞めて里親としてしっかり子供と向き合えるよう

完全主婦生活をしているわけです。


必然的に家計は夫の収入だけ。



里親としての手当は手当で独立会計にして

家計と里親にかかる経費を会計的に適切に按分したり

子どものための貯蓄とかしたりして

管理しています。




でね、


去年の里親手当

すごいバカみたいに増額されて

どうなるものかと思ってたの。


年度末を迎えて家計簿を締めて

年度末の経費申請の請求を待っている段階の今

改めて昨年度の収支を計算してみたのね。



その結果なんだけど、


というか、計算前からなんとなく想像はできてたんだけど

超黒字びっくり



当然夫婦の遊びの時間が減り

子どもたちのためにその時間を費やすわけです。

大人のための時間ではないけど、

楽しい経験たくさんしてます。


家計の収入は一気に減ったのに

家計を按分したところ

月々の家計の貯蓄額は以前と変わらないくらいでした。

むしろ多少増えてます。


里親の手当のあまりは

将来子どもたちに支援できるようつみたててますが、

その金額は一年で150万円を超えるほど。


うちの地域ではこのお金、子どもたちに上げる義務もない。

まんま里親の所得なんです。

つまり、子どもたちに残さず好きに使ってもいい。

地域によっては上げないでくださいって言われるらしい。


どれだけもらえるのか、どれだお金がかかるのかは

地域の差や子どもの活動の差によってもちがうだろうけど、


あくまでもボランティアじゃなくて

業務委託契約のようなものだから

報酬としていただけばいいんだけどさ

やっぱり心苦しいのが本音。


子どもたちが巣立ったときに支えてあげるための

お金としてしっかりわけて管理してるつもり。



下世話でごめんなさい。

でも、儲かってしまうんだ。

貧乏性だから。





ほんと自分たちにお金はいらない。

子どもたちに使って余った分は

人のために使えたらそれでいい。



こんなに幸せに生きて

もう望むものなんてない。

人の笑顔が1つでも開いてくれたら



早死するだろう私の老後は別として

主人の老後をしっかり守るための

用意もしているつもり。



まだ人生折り返し地点に来ただけなのに

もう達観してるなんて、

奇特なオバサンだよ。



でも、こんなに恵まれてるってわかっちゃったら

欲なんて消えてなくなるよね。

残された人生は楽しく自己満足に生きるのみ。




お金いらねーーー

この使い道のわからないお金いらねーーー





金持ちではないけど、貧乏で質素だけど、

欲を無くすと貧乏でも世の中幸せいっぱい。




若い頃、六本木や北新地で遊んでいたときより

はるかに質素なのに幸せなんてさ




面白いものね。




みんなの幸せな笑顔があればそれでいい。




アラフォーにてこの境地、


あたし、多分死ぬときは神だね。