クラブチームの大会前の大事な時期に…


上の子が学校で悪ふざけして

大事な肢体の関節を捻挫しました。


全治一ヶ月。



終わりました。




ばか。




うちに委託される前、

まだ施設にいた頃の交流中に

スポーツ少年団の一番のハイシーズンだというのに

骨折したり、大怪我したり、

結局何もできずに終わってさ、

その時も沢山伝えたのに…




まぁ、子どもなんてこんなもん。




何を伝えても聞いてないさ




でも、今回ばかりは本気で家族全員凹んだ…




夢のための大切な試合だったし


受験にも当然大きな武器になったのに


練習もこんないい環境なかったし

こういう環境で練習できることを

本人も望んでたし、喜んでたのに



なんでこんなバカをするかね…



何で口酸っぱく伝えてきたかわかったかい?




本人も泣きながら現実に打ちひしがれてるよう

「ごめんなさい…」




お父さんはワクチン3回目の直後で

副反応がキツイというのにこんな話聞かされて

怒涛の説教を続けたあと死んだように閉じ籠もる




お母さんは

もうこうなっちゃったから諦めるしかないよ

しっかり反省するところは反省して繰り返さないこと

そして今できることをしっかり考えて行動しなよ

仲間たちのためにできることはないか

次のチャンスを掴むための準備はないか

他に今代わりにやるべきことはないか

沢山泣いて、落ち着いたら前向きなさい




話も落ち着いたあと、お父さんがおもむろに

「ちょっと出かけてくる…」

と辛そうなのに出ようとする。


危ないからやめるよう伝え、どこに行くのか訊いたら


「患部が早く治るように

 用意してあげられるものを

 買いに行くんだよ。

 こんなで終わったら可哀想すぎる…」


突き放してるようで、可愛くて可愛くて仕方ないよう。

気分屋で腹立つところは腹立つんだけどさ

こういうところ、嫌いじゃないんだよね。


買ってくるものだけ代わりに夜中に買いに行って

寝る前に施してあげた。


「副反応でこんなヒーヒー言ってる状態のお父さんが

 それでもあなたのために用意したいって

 むりやり買い物に出ようとしてくれたんだよ。」


「うん…ショボーン



こういう家族の思いってものを

交流中は見てなかったろうし

今度はちゃんと感じてくれるだろう。


高い勉強代になったけど、

また一つ大人の階段を昇ってくれた

そう思って納得してます。




はぁ…

書類の準備と発送に、学校・児相・市役所への電話に、

上の子の病院に、パパの副反応に、

お説教に、パパの慰めに、夜中の買い物に、

夜中に書類の作成とコンビニでFAXと、

バタバタな一日でした。


お風呂明日にしよう。

もう寝る…