https://www.asahi.com/articles/ASQ2R01WHQ24PTIL01P.html
多様性を認めようということも押しつけ
多様性から離れてしまうと反論されてしまう
でも、ぼくらは「社会」を生きる
多様性を認めることは、なんでも好き勝手にしたり、
言いたい放題言ったりすることではない
お互いの「好き」「大事」を尊重していくこと
りゅうちぇるくんも同じようなことを言ってると思う
最近当事者やその界隈から、
マイノリティの権利を主張するのではなく
どのように共生していくのかといった意見が
ちらほら見られるようになった気がする。
活動家のやり方とは違う大切なものがあるとか
アンチの声に心痛めたりする人が増えたのかな?
私もそうだったように…
勝手な推論なんだけどね
でも、やたら最近は共生をテーマにした意見が多い
このあたりもっとムーブメントが大きくなってほしい
人権感覚のアップデートを社会は行ってほしい
児童の社会的養護もそうだろう
障害者福祉もそうだろう
社会的弱者を弱者たらしめる福祉ではない
社会的弱者となってしまった人が
等しく幸福を追求できる社会であること
非弱者も等しく幸せを追求できること
田中れいかさんのご本と同じ
児童養護施設で青春を過ごした彼女の言葉も
「かわいそうはもう古い!」
弱者を弱者たらしめているのは
弱者という役割を無意識に押し付ける社会と
弱者という役割が心地良い本人の思い
弱者を慈しんであげてるという自己満足エゴから脱却
弱者という被害者意識のシンデレラ物語から脱却
共生、共存、平等こそ
制度によって矯正・強制されるものではない
社会のすべての人の心のなかで叶えられるべきもの
なんて、個人の思想です。
当事者として私はそう感じてます。
