下の子を先日、思春期外来に連れてった。


4回目の受診。




まだいま時点では心理テストWISC-IVを受けてないけど、

スクリーニングや過去の検査結果などから?かな


「ADHDとアスペルガーの傾向がありますね」


まだ確定診断ではないのかな?

でも、先生からはっきりとその言葉を賜ると

流石に複雑な気持ちになっちゃった…



いろんな本を読んでもADHDかアスペルガーの

どちらかだろうなぁってのは

容易に理解することができるレベル。

過去の心理テストもズバリな結果だし

心理士さんからも診断出してもいいレベルといわれてた。


でも、まだ様子見だっていうから耐えてたけど、

もう本人がきつそうだった…



それで踏み切った本格的な医療の助け



けど、病名は聴いてなかった。


そして先生からADHDとアスペルガーの

併発だろうという現実、


覚悟はしてたけど、いざ言われると何か悲しかった。

さらにその両方だってのは切なかった。



まぁ、里子ちゃんて結構高い割合で

何らかの発達障害を抱えている子が多いとはいうけど、

わかりきっていたことなのにさ

やっぱり切なくて…



いや、診断の前と後で何か変わるのかといえば

なんにも変わってないんだけどね。

結局今まで通りなんだけどね。



白目向いて必死な変顔しながら

よくわからない動きをしながら

意味のない声を発して

リズムに乗って繰り返す姿でも

やっぱり可愛い我が子。




アスペルガーでもADHDでも普通に生きてる人も

沢山いること知ってる。

幸せに生きてる人も知ってる。


社会にでたら悲しいとき、悔しいときあるだろうし、

そういう思いにぶち当たってくんだろうな。



でも、もういよいよはっきりと現実がみえたんだ。

下の子の個性に合わせて一番いい未来に向かって

本人が歩んでいけるような支えをしてあげるしかない。



少しでも自分に誇り持って、

でもその個性と上手く付き合って

あわよくばその能力を活かして輝いてくれたら。

そうじゃなくても幸せに生きてくれたらいいな。


悲しいだけのADHDやアスペルガーにはしたくない。

明るいADHDや楽しいアスペルガーにしてあげたい。



そのためにも温かくのびのび

でもしっかり成長していける

そういうお家にしてあげたい。




最近、この子の不思議なダンスを見てるときに

困った顔をしないように、ニコニコ見てあげてる。


お母さんのニコニコが嬉しいのか

いつにもましてキレよく大きな声で

満面の全力変顔でダンスを加速する下の子


踊り疲れて満足した頃に「おいでウインク」と招くと

嬉しそうにお母さんのお膝に座って

変顔のまま歯グキをむき出しに全身を硬直させ

頭をカクカクうなずかせながら

頭撫でられて嬉しそうにしてる。



学校ではバカにされるからやらないという。


そういうのも自分を抑えるのに必死で

ストレスがすごいんだろう。

本人がよくわかっているよう。



我慢させててゴメンね。

お家くらい好きにしてたいよね。




だからお家の中では気持ちよく全力で踊ってもらう。

できる限り特性による衝動は公私や時間場所など

TPOを分けて(←の理解が難しいんだけど)

緩急をつけてもらお。



やりたいことに夢中になってヨダレダラダラ流してても

お家の中では

「ヨダレでちゃってるよーウインクきちゃないぞぉ!ニヤリ

「えへへ!照れちゃんと拭くもん」

で済ませていきます。



とにかくニコニコニコニコ。

悪いことへの怒り表現は大切なときのために

極力取っておきたいと思います。



あらためて再確認した覚悟。




です。





はい。