やっとコロナ休暇終わって
無事に登校してくれました。
久々の友達との再会を満喫してきたようで
母親として心から嬉しく思ってます。
上の子、嬉しさ余ってお家でも上機嫌。
突然将来の夢のこととか、
進路のこととか
友達のこととか、
寝る前に布団の中でママに語りだした。
女の子の友達の進路のことから
自分の進路との違いを一緒に考えてみたり
パパとママの結婚のこととか
おじいちゃんおばあちゃんのこと
兄弟や従兄弟のこと
将来の道がいろいろ、人生もいろいろ
そういうことを考えるきっかけになったかな。
その終わりにした会話を記録。
「何でお母さんのお母さんとかには会えないの?」
まだ心から私達夫婦を親だとは認識してない頃
突然お父さんお母さんの実家の家族を
おじいちゃんおばあちゃんだよと
紹介することも緊張するだけで
良いことないと判断して会わせなかった。
その事を聞いて上の子
「あぁ、確かに嫌だったと思うわ。
じゃぁ何でお父さんのお父さんには会ったの?」
今ならあなたも会いたいって思ってるのわかったし
会えるタイミングあったから会ってもらったのよ。
「お母さんのお母さんには何でまだ会えないの?」
コロナだからね。
でも、二人のことは話してるし
実はあなたたちがうちにやってきて、
まだ家族と言えないようなころ
おばあちゃんが何度かうちに来ているんだよ。
「おばあちゃんってどんな人?」
天然さんかな…
「ド」が何個付くかわかんないくらい
ド天然な可愛いおばあちゃんだよ。
「ご飯もやっぱり美味しいの?」
お母さんなんかより何十倍も美味しい
愛情たっぷりのごはんを作ってくれるよ。
「お母さんのご飯よりおいしいの?
あんまり普段言わないけど、
お母さんのご飯美味しいって思ってるんだけど、
それより美味しいって神じゃん!」
え?!お母さんのご飯そんなに美味しい?
最近何にもこれ食べたいとか言わないじゃん?
もうお母さんのご飯に飽きたのかと思ってたけど…
「美味しいと思うけど?
何食べたい?って聞かれても答えられないのは
何作っても全部美味しいから、
出されたもの何でも食べるってだけだし…」
「ご飯いつも考えて作るのって大変なんでしょ?」
大変だけど、腹すかせたあなた達が
大皿をさらってくれたら
それだけで嬉しいものよ。
いろいろする大変さよりあなた達の嬉しそうな顔が
何よりのご褒美だから大丈夫。
時々感謝の気持ちとかここぞという時に
伝えてくれるとお母さんの涙腺は一気に崩壊するから
「言われなくても知ってる(笑)」
かなり嬉しいです。