大晦日のまさかの救急搬送のため、
未完成、しかたなし発動のおせちでしたが、
お母さんがいろんな思いを込めて
ほとんど手作りしたことを
「そんなこた、どーでもいい」
という子ども達の心の声が聞こえながらも
「そんなもんどーでもいいんだ」
といいそうな幸せそうな表情で
自己満足おせちを広げ解説しちゃいました。
いつも通り肉系が売れる。
そんなもの。
それでいいのよ。
煮〆はお母さんの食べ物だから。
どこのお家もこうやって家族と子孫の幸せを祈って
ずーっと神様にお祈りしているのよ。
だから今みんながこうやって温かく暮らせてる。
お母さんも二人がずーっと幸せでいられるよう
神様にお願いしながらお正月をすごしている。
歴史伝統って便利だね。
子どもたちは今の一瞬だけ見て
自分の運命を理解しようとしちゃうけど、
長い歴史の中では変わらず思いは伝わっている。
去年のお盆には既に他界してる実祖父母の
お墓を調べて家族みんなでお墓参り。
ライフストーリーワーク。
おじいちゃんおばあちゃんも
天国で二人のことを見守ってるんだよ。
おじいちゃんおばあちゃんの思いも
お父さんお母さんの思いも
家族の思い全部を一緒に盛り付けた節料理。
神様と一緒にいただくんだよ。
こんな時くらいのお箸の使い方キレイにしたら?
いつもなら面倒くさがる子どもたちが
握り箸しかできない子どもたちが
今日は素直にチャレンジしてくれた。
すこしそれっぽくできて喜んでる。
お節のうんちくなんてどーでもいいような
素っ気ない態度を示していながら
心の中では何か大切なものを見つけたのかな?
朝食後、歳神さまに今年一年の抱負を聞いていただき
今年一年、目標達成のためにみんなで頑張ろうねと
お年玉をパパから授かりました。
神様との時間はとにかく
家族が楽しく明るく過ごすこと。
ゲームもYou Tubeもし放題。
大人は大人の時間を過ごすつもりだったけど、
何だかんだ子どもたちはそばで同じものを見ていて、
お父さんお母さんから沢山のことを学んでくれてる。
いろいろ興味持ってくれて嬉しい。