田中れいかさん、子どもの頃から児童養護施設で育った彼女。


里子ちゃんたちの多くは彼女のように施設でいっときを過ごして、

里親さんのもとにやってくる。

里親さんとご縁のなかった場合はそのまま施設でくらすけど、

施設もいろいろ、里親もいろいろ、何が正解なのかは私にはわからない。

しかし、悲しい過去があったと見る見方もできる彼女だけど、

今はこんなに素敵に輝いている。

夢を持ち目標を持ちいきいきとたくましく生きる姿は私も嬉しく思う。

子どもたちにこんな立派な人になれとは言わないけど、

こういう立派な方もいるんだというのは励みになる。

子どもたちの境遇が決して後ろめたいものではないって

親子の自信に繋がっていく。

今は可哀想な子どもたちかもしれないけど、

輝く人にな将来なることもできる。

その可能性を多くの方に見てもらいたい。

沢山の児童養護のコミュニティで生きる子どもたちの可能性を

社会みんなで膨らませてあげられたら。

隣近所の子どもたちも、施設で暮らす子どもたちも、

里子ちゃんたちも、うちの子たちも、

あたしにしたらみんな可愛い子どもたち。

すべての子どもたちが幸せに生きられるよう、

成長の機会を奪われぬよう、自分の尊厳を守られるよう、

私は彼女の活動を応援させて頂いてます。

彼女の夢を、愛を手助けさせてもらえることに深く感謝しています。

そして、社会的児童養護を実現する柱にもなりうると思っています。

一度彼女のご本やブログで、その思いを感じていただけたらありがたいです。