最近、子どもがスポーツで某選抜チームに選ばれたんだけど、

保険絡みのことで里子であることを

チームの代表さんに説明せざるを得ない状況になって…


学校の先生もされてる方だからある程度信頼して、

ご挨拶も兼ねて事情を説明したときに驚愕した。


長らく一緒に暮らしていても、

今でも当たり前のことを

知らないまま大きくなっているところがあります。

素直で真っ直ぐな子なので

いろんなこと教えていただけたら…



大丈夫ですよ、このチームは


そういう根性の曲がった奴ら

叩き直すため


あえて呼んでいますから。」

と話すら聞こうともしないで

被せてこんな暴言…


え?

そういう

根性曲がった

奴ら?


そんな事一言も言ってない。

体育会系だといえばそこまで。

そろそろ社会の厳しさは学んでいく歳ではあろうけど、

根性曲がった奴らとしてひと括りにする理由

どこだったのだろう。


里子だからだろうか。

そうとしか思えないけど、

仮にそうなら里子ってプロフィールは

世間的にはハンデなのか。


反発したかったけど、

ここを出てしまっても他に

子どもの夢をつなげる道はない。


自分の境遇に自信を持ってもらいたいと願いながらも

足かせになってしまっている現実。


いや、今のこの子ならそんな代表のイメージを壊すくらい

努力してくれる、そう信じて応援するしかない。


だからこそ間違いは間違いでパパが指摘し

あたしは守って認めていくつもり。

いざという時は体を張って守る。その覚悟で臨む。


初めてここまで偏屈な指導者や先生という立場の方に出会った。


でも、あんなゴリラマッチョに睨まれたらあたし無理…

もう怖くて怖くて挨拶の時からビクビク。

こういう時にあたし任せにして、

後で文句言うパパにはホント残念。