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『少年』の心を持つ クルマ趣味人 のカフェレーサー

 

 

 

 

2026年 4月29日:


 

100%オリジナルのRS209A&B

往年のアバルトレーシングホイールへのオマージュが出発点ですが

その造りこみとスペックは並みいる競合に対抗出来る仕様となっております。

 

 

 

世界的に見て有力鍛造メーカーは日本国内の3社に絞られると思います。

中でもオリジナルホイールの裂開鍛造は独自の製法で

残り2社の金型鍛造はより多くの生産を前提にしており

完成品の精度と強度・剛性に関しては一味異なります。

トップカテゴリーのレーシングエンジン、

鍛造ピストンやコンロッドは例外なく元鍛造から

総削り出し仕様となっております。

トップランクのコスワースとオーストリアの パンクル(超憧れメーカー)

 

 

 

 

 

 

超過激な切削仕上げは惚れ惚れ状態!

 

 

 

裂開鍛造の一番の注目点は、リブ部の整形は文字通リの引き裂きながらの

スピニングにて他社とは異なる手間暇と費用が掛かってます。

 

 

 

 

 

特にリム部分強度確保のために 金型鍛造の場合ドリフト競技車用の場合

肉厚仕様にて横G対策をします。

そして強度試験にかんしましても オリジナルRS209A&Bの場合

半径方向負荷テストは通常より厳しい基準とされるJWL規格50万回転に対して

何れも100~120万回転に対してPCD98の基準からPCD100の基準に引き上げて

(荷重ウエイト35kg→55kg)200万回転の強度試験をパス。

このレベルは国内外ホイールメーカーでも恐らくMT-DRACOだけだと思います。

(恐らくですが・・・ だ~れもそこ迄求めてません)

 

 

 

 

 

 

驚異的なリムの薄さ、既存品から約コンマ3mmより薄く設計。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

徹底的に極限まで軽量化

独特な機械切削痕がその存在感を主張する オリジナルRS209A&B

16インチと17インチ、 209Aはツィンバルブ仕様です。

純正ホイールからの履き替えですと最初の50mで体感出来ると思います。

 

 

 

 

MT-DRACO

080-6689-9950