2026年10月17日:
調律チューニングのトータルバランス設定の為には避けて通れないアイテムとなる
スポーツマフラーに関して2010年4月以降の加速騒音規定クリアは経費的に
重荷なんですが調律チューニングのカフェレーサーには必須。
特にアバルトのように型式・原動機型式違いとMTAと5MT、更に同じ型式であっても
カタログ出力が異なるだけで別途試験を受ける必要があり既に予備検査と本番の加速騒音試験
にて30回以上受験(しっかりと計算してみますと既にスーパーカー1台分・・・)
恐らく利益至上主義ですとここまでディープに<保安基準適合>対応しているブランドは無いと思います。
気になるのは既存アフターマフラーではその多くが競技用を称して
広告宣伝されておりますが、酸いも辛いも承知のユーザーでしたら
暗黙の了解にて自己責任にて楽しまれていると思いますが
一般ユーザーの方々がみんなで渡れば・・・ とお考えなのがどうなんでしょう?
ここ最近ではマフラー騒音に対しての取り組みが厳しくなっており
一般公道での取り締まりにて整備不良切符をもらったユーザー様も
いらっしゃるようです。
MT-DRACOは所謂グレーソーンマフラーを否定するつもりはありませんが
ユーザー様自身がしっかりとその位置付けを理解していただけたらと思います。
MT-DRACO
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