2026年10月12日:
吸気系のエアフロー、イメージとして川の流れを例にとりますと
上流の水源からの水の淀みはまさにアイドリング時ですね。
そして自然のままの川岸は水の流れに任せた蛇行。
一方、中州が出来た川下の緩やかな流れに対して両岸と水深を確保された
精密に計算された強固な護岸はより効率の良い水流と水量となりますね。
タービンの入り口部分となるエアフローの川下はパフォーマンスアップに
最重要ポイントとなります。
吸気系と排気系のバランスも含めてトータルに調律チューニングすることが
非常に重要となることを理解しますとワンステップアップの クルマ趣味 となります。





