オイルキャッチタンク | mtdracoのブログ

mtdracoのブログ

『少年』の心を持つ クルマ趣味人 のカフェレーサー

 

 

 

2026年 7月24日:

 

 

アバルト&チンク、10万キロ走行を超えてきますと

ブローバイの排出量が増えてきます。

以前と比べて何となく加速性能が鈍く感じる場合は一度

ブローバイガスのチェックをお勧めします。

トリコローレ号の場合はインタークーラーのボトムに結構な量の

オイルが溜まっておりました。

 

 

オイルキャッチタンク換装時は通常の鉛バッテリーだったのでかなり小ぶりな

キャッチタンクを設置、

 

 

 

ホースの取り回し、かなり距離を取ったせいかタンクには予想したほどオイルは溜まらず

ホース部分に溜まっているようでキャッチタンク容量は特に問題ありませんが

リチウムイオンバッテリーに換装後でしたら今少し容量の大きいモノが

装着可能と思います。

 

 

 

トリコローレ号は更に20万キロ走行を目指して元気印です~

 

 

 

 

MT-DRACO

mtdraco1919@gmail.com

080-6689-9950