レーシングスプリントサクション | mtdracoのブログ

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2026年 7月12日:

 

 

 

MT-DRACOオリジナル レーシングスプリントサクション換装のご相談、

サブコン ロムチューニングを施されていたので

吸気系換装の場合はECUは純正ノーマルに必ず戻して下さいとアドバイス。

 

 

 

 

 

本日午前中の事ですが、595コンペが走行中にエラーが発生し、

エンジンが始動できなくなる症状が出たため、車検等でお世話になっている整備工場へ入庫しております。

現時点では原因が判明しておらず、知人からはECUの不具合の可能性もあるのではないかという話もあり、

修理内容や復旧時期が全く見通せない状況です。

 


 

ECUはショップオリジナルチューンと称する物で2年半前に16万くらいでした

アバルトとターボ車に乗るのも初めてで特に内容を聞かずに早くなるんだと言う想いだけで

依頼をしたためロム書き換えとしか分からないです。

ショップのYouTubeチャンネルを見ていますとECUがクラッシュする事もある様なのですが、

行き付けのショップがリフト待ちですので今は分からないです。

auto1速から2速に入って一瞬電源が落ちて立ち直るので本当に怖いです、オーディオもオフになったりします。

 

コンピュータはやたらに書き換えてはいけないのですね、勉強になりました。

OBD2にはタコメーター繋いだだけでもバッテリー上がり経験してますが、

なるべくなら使わない方がいいんですね

 

 

 

 

サブコンやスロットルコントローラーそしてブーストアップ等

全てが危ないという意味ではありませんがアバルトに限らず国内外の車両で

OBDⅡにセンサー類を割り込ませた場合、知識と経験に裏付けされての装着であれば

問題無いと思われますがそれでも希にバグによる不具合が起きたりといった現象は

発生しているようです。

又、そもそものセッティングが純正ノーマルでのチューニングなのか

具体的な吸排気系にてセッティングを取っているのか?

年式、型式、原動機型式、MTAor5MTでも本来はセッティングが

異なるのですが実際はどういった検証等行っているかで結果が異なると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

特に、ブーストアップはお手軽な性能アップに繋がりますが

一つ間違えるとエンジンブローの可能性もあります。

経験豊富なメカニック氏の対応でしたら問題ないかと推測しますが

MT-DRACOは純正ECUの学習機能を活用して同様以上の性能アップを図ってます。

 

 

 

 

 

 

 

そんな状況にて、当初ご注文いただいておりました

レーシングスプリントサクションとハイプレッシャーサクションの換装は一時中止

キャンセル扱いとなっております。

圧倒的な加速性能を発揮するレーシングスプリントサクション 

1set 引き当て可能在庫となりました。

ご要望ありましたらお問い合わせ願います。

 

 

 

 

 

 

 

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