2026年 6月8日:
繰り返しの商品コンセプトのお話し。
パフォーマンス優先のMT-DRACOはあくまでも
究極の本当のホンモノを目指してますが
一番の悩みは限りなくワンオフの世界に近い存在⇒どうしてもお高くなる・・
しかしながら一般的なユーザーの方々はその価格のみを比較される傾向に
あると思います。
価格の背景にある手法と精度を高めるための金型や治具そして
本来の開発経費と保安基準適合とする諸経費等々はあまり
ご理解されていないと思います。
例えばマフラー ChatGPT で検索してみてください。
ワンオフマフラーと巻き締めマフラー?
量産向けの巻き締めタイプ、要するに大量生産品のドラム缶の蓋・・・
更に、テールピースの汎用型物とワンオフハンドクラフトテール
の違い等々
同様に吸気系のアルミパイピングに対してシリコン&樹脂蛇腹等
吸気圧損の違いです。
吸排気系だけでなくMT-DRACOのラインナップは
パフォーマンス優先の既存なんちゃってとはコンセプトとは
異なりますが今後はこれまでの1setでの受注制作ではなく
今少しリスクテイクして最低5~10set単位での製作も
検討していこうと思います。
MT-DRACO
mtdraco1919@gmail.com
080-6689-9950
