2026年 3月12日:
2ZR LOTUS ELISE
<保安基準適合>にて快音を奏でるスポーツマフラー
現状は通常の 220用 そして240(ファイナルエディション)
2種類をリリースしております。
因みに220用は DESTINOさんのOEMとして販売。
経緯は面白いのですが、3年位前にロータス横浜(DESTINOさん)
ショールームにて偶然荒田会長さんにお会いして
立ち話し数分の間にOEM製作する事に決定!
正直な話、今日のディーラー・クルマ屋さん・専門店さんそして
チューニングショップさん誰もリスクテイクしてパーツ開発と販売する所は
殆どありません。
要するにお客さんからの依頼があったら取り扱います的な反応です。
この辺りの状況は20数年前とは様変わり・・・
その昔は店長・工場長・そしてクルマ好き営業
3人揃いますとマフラーですと月に10set以上販売していましたので。
そんな時にDESTINOさん<保安基準適合>条件に
全てのリスクを負っていただいて当時のJAPAN LOTUS CUPにエントリーしていた
お車をお借りして徹底的に試作プロトにてマフラーを開発。
NAエンジンと異なる増大した排圧と排気温度に対応するために
外観的にはMF07に似ておりますがメインマフラーの内部構造と
部材等も完全オリジナル設計となっております。
テールエンドは営業担当の方々のご要望も取り入れてW出しのスラッシュカット
部材はSUS304 1.5mm厚
取付ステーは左右2本から3本支持に
テールエンドの二股部分はコスト面で最適化
サウンドメイクはエンジン始動時は純正よりも若干穏やかながら
走り始めの コトコト音 を抑え込みながら高回転への
硬質で乾いた澄んだ音色に!
結構な勢いでモグラ叩きの試作にてマフラー完成となってます。
そして、240Final Editionに関しては流石にDESTINOさん
登録台数があまりにもすくないので結局MT-DRACOとして
リリースとなっております。
こちらも外観的には似ておりますがメインマフラーの内部構造と
ステンレスウールの分量とうは専用設計となっております。
<保安基準適合>とするための加速騒音試験、
予備的な検査もふくめますと1アイテム概算で約50人ほどの渋沢さんが
旅立ちますので採算度外視でのリリースとなっております。
エンドユーザー様の動画
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ロータス横浜さんの動画
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MT-DRACO







