フィアットチューニング | mtdracoのブログ

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『少年』の心を持つ クルマ趣味人 のカフェレーサー

 

 

 

 

2025年12月30日:

 

 

FIAT500S exMT-DRACO号

時代を超える?! 動態保存して頂いているオーナー様から

忖度の無い忌憚なインプレッションを頂きました。

 

 

 

お世話になっております。
最近、フィアット500ツインエアから
段差を乗り上げた時にリアの車高調から
ドンと底付きが、するようになりました。
車高調は、MT-DRACO アバルト&フィアット500用
倒立モノチューブ車高調です。

調べましたら、純正のバンプラバーは全長が長く
ショックアブソーバーでは、底付きをする事は
ないようなのですが、車高調を取り付けた
アバルトやフィアット500は、まれに底付きをする
車両が、あるそうです。

 



 

 

 

 

今回、スズキ純正のバンプラバーを取り付ける事に
しました。
スズキ純正品番号 42251-75F90
純正のアバルト、フィアット500用のバンプラバーより
25mm短くなっています。

ホイールは、MT-DRACO、T-66F
15インチを装着しています。
タイヤは、ブリジストンRE-71RSを装着しています。
多分、サイドウォールが硬いので段差を乗り上げた時に
純正のバンプラバーにあたっていたのだと思います。

今回、スズキ純正のバンプラバーを装着いたしましたら
底付きはなく、バンプラバーに当たらなくなりました。
また、以前は車庫を1cm下げて走行していましたが
今回、車庫を1cm上げ標準に戻しました。

近くの、ワインディング道路を走行してきましたが
コーナー進入時、以前の車高を下げた時の仕様よりも
標準仕様の方が、
速いスピードでのコーナー進入時
ハンドルを切った時のインフォメーションが
リニアになり
足がねばる用な仕様になりました。

こちらの仕様の方が、峠道などの蛇行した登り坂など
かなり楽しめる仕様になりました。
見た目は、車高を下げた仕様の方が
カッコいいかもしれません。
しかし、ワインディングロードでの足回りを
セッティングするとなると
標準仕様の車高調が、一番ベストだと思います。

また、自分のツインエアは
左右の純正シートを取り外し
社外シートに交換してあります。
左右で、20Kg軽くなりますので
もともと軽い、ツインエアがさらに軽くなります。

さらに、ボンネットを
MT-DRACOのウェットカーボンに交換しています。
ウェットカーボンのボンネットの重さは5kgです。
純正のボンネットが12Kgなので
7Kg軽くなっています。

コーナー進入時など、ブレーキングした後の
ノーズの入りが、フロントが軽くなるので
駆動方式が、FFにも関わらず
スーと向きたい方向に曲がってくれます。
これが、ドライカーボンのボンネットでは
さらに軽くなるので
さらに、ハンドリングが軽く
思うがままに曲がってくれると思います。

 



ブレーキもMT-DRACOオリジナル4potキャリパーを
装着していますので安心して踏めます。

さらに、秘密兵器が
MT-DRACOオリジナルインタークーラーです。
発進時、トルクが上がりますので
出だしは、アバルト595、695より速くなります。
信じられないかもしれませんが、
ロータスS2、S3エリーゼ
スーパーチャージャーに
引けを取らない
加速をします。

MT-DRACOさんのチューニングは
実を取るチューニングですので
徐々に、パーツを装着されますと
純正パーツとの違いが、驚く位わかると思います。
それが、MT-DRACOです。

 

 

 

 

 

 

初めてお合いした頃はスマートに内外装徹底的にカスタマイズされて

クルマ趣味を満喫されてましたがその後パーツ選びの選球眼が

飛躍的に向上されたように伺えます。

やはり、活字だけの情報収集ではなく自らが実際に経験される事が重要と思います。

 

現在小田原にあるFIAT500S

試乗&味見大歓迎です。

乗っていただけましたら私からの長々とした説明はいらないので・・・

 

 

 

 

MT-DRACO

 

 

 

 

 

2026年 1月4日:

 

 

 

 

FIAT500S TWINAIR 調律フルコンプリートチューニング

チンク趣味人様からのとても嬉しいインプレッションが届きました。

 

      ☟

インプレッション「冒険の扉」①

 

この度は500sの調律チューニング、お世話になりました。

 

今回お世話になるに至った経緯と諸々感想、感謝の気持ちをお伝えしたくメールいたしました。(取り留めもなく長文になってしまいました)

 

私は免許をとってからユーノスロードスター(Vスペシャル)に25年乗りました。その間ノーマルのまま何ひとつ触りませんでした。

7年前500sに乗り換えた時、個性豊かな愛車が多いのを見て一念発起、自分はマフラーを2本出しにしたいと思い検索、MT-DRACOにたどり着きました。ただ、MT-DRACOへの連絡手段はメールか携帯電話しかない(ショップや整備工場がない)ため二の足を踏み続けて6年、意を決して電話して試乗予約にこぎつけました。試乗&井戸端会議(雑談?)したのが昨年6月、マフラーの音を確認するつもりが、乗り心地がとても気持ちよかったのでスポーツスプリングの方に関心がいってしまいました。それから数か月が経過、高田さまからは何の音沙汰も無し、気持ちはスポーツスプリングに傾くばかり。でも小田原遠いな・・マフラーはどうしようか・・。そんな時ブログで調律チューニングコンプリート100万円ポッキリ1名様の募集があって、これは自分へのメッセージなのかもと思い、これを逃すと後悔するぞと慌てて申し込みをしました。

試乗&井戸端会議に半日もお付き合いいただいても深追いされるどころか決めたら連絡くださいとのスタンス。押し付け営業なども一切なし、こちらのペース・判断で決められます。

また、井戸端会議では高田さまの開発思想を知ることができます。これは自分にとって大きなポイントになりました。500sへの想いが一緒だったのです。

いざ小田原へ愛車をお届けすると、たまたま開催中の井戸端会議(雑談?)に合流させていただきました。調律チューニングの先輩方との雑談はとても参考になり、貴重な経験でした。楽しかったです、ありがとうございました。

(中略)

で、翌週家族3人で調律チューニングされた愛車を迎えに行きました。

(中略)

帰る段になり、乗ってすぐに寂しさを感じました。不規則で壊れそうな振動(貴重)が消えて規則正しい振動になり、エンジンから聞こえていた音(個性)も小さくなった気がしたからです。しかし3人乗っているとは思えない加速感や乗り味(足回り)とか、大井松田IC入口~合流で未体験ゾーンまでエンジン回したり(プシュー音させたり)とか・・・before afterどっちがいいの?と聞かれたら・・・まだ分からない。高速道路で家族2人は寝てました(今まで振動が不安で寝られなかったそうです。代車でお借りしたアバルト595のような安心感があったとも)。YouTubeのなかで「これアバルト要らずだ」ってありましたが、圧倒的な加速力のあるアバルトには到底かなわないものの、カフェレーサー仕様500sならノーマルでは望外の加速力(=一般道で十分楽しい)が得られます。どのパーツがどのように走りに影響しているのか私はよく分かっていませんが素晴らしいです。ただ、スポーツスプリングの優秀さは分かります。バネ変えただけでドライバーがニンマリできるってすごいなぁと。さらに言うと誰の目にも触れないパーツ達にもこだわりの美学が貫かれており、それらが愛車の良さを少しずつ引き出し合って調和していることへの満足感も計り知れないです。

 

『0-50kmと100-150kmの加速』、2速に落としてコーナーの立ち上がりでクッと加速 ←『ここの気持ちよさ』 だよね、と話した高田さま。私はこれを体感しました。

前段の「before afterどっちがいいの?と聞かれたら・・・」の答えは、あちらが立てばこちらが立たないならば、今の走りが楽しいのであれば今がいい。ということになりますよね。

 

試乗&井戸端会議、雑談、納車待ち、納車から現在 ずっとワクワクが止まりませんでしたし、今も何だかワクワクしています。本当にありがとうございました。来月のアルミ鍛造ホイール装着で一旦調律チューニングが終わりますが、もう少し変えたい部分も出てきましたので、まだまだこれからもよろしくお願いします!!

 

 

 

 

忌憚の無いインプレッション、有難う御座います。

更なる10年目指して チンクライフ を満喫して頂けましたら

嬉しい限りです。

 

 

 

 

 

 

 

MT-DRACO