駆動系回転部分のチューニング軽量化 | mtdracoのブログ

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『少年』の心を持つ クルマ趣味人 のカフェレーサー

機能面でのチューニングを重要視される クルマ趣味人 にとっての

軽量化はとても興味あるジャンルと思います。

外装パーツやホイール等の重量に関しては注目される方でも

駆動系の回転部分についてはともすると忘れがちかも・・・

 

超軽量・高強度・高剛性そして驚異的な対腐食性能

64鍛造ラグボルト

単なる軽量化でしたらアルミ合金のジュラルミン素材もありますが

熱膨張によるヤング率が貧弱なので頻繁なトルク管理を行わないと

少々不安です。

中実スチールボルトでおよそ70~75g

64鍛造のワンピースで33g ツーピースで38g

4穴ホイールで16本 その差は528gから608gの軽量化。

純正ボルトの腐食による赤錆は興ざめですが

64鍛造チタンは半永久的に錆びません。

 

更に、頻繁にホイール&タイヤ交換されるのでしたら

64鍛造チタン・スタッドコンバージョンをお勧めします。

 

タイヤ脱着時、特にホイール組み込み時の作業性は

とても楽になります。

 

ホイール脱着時、鉄チンスタッドとの質感の違いに

思わずほくそ笑むのですね~

 

ナットの取り付けに関しては、

ロングタイプナットがお勧めです。

 

例えて言えば、お安い木刀と真剣の違いかも・・・

 

 

パフォーマンスアップになるかは別にしまして

先ずはお試しにて

インテリアフィッティングパーツですとか

 

給油口周りの対腐食対策はお手軽チューニングです。

 

 

 

MT-DRACO with THUNDERBOLT

64鍛造チタン

お試しあれ!

 

 

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