Zero Earth Nero for ABARTH500&FIAT500 | mtdracoのブログ

mtdracoのブログ

『少年』の心を持つ クルマ趣味人 のカフェレーサー

アバルト500&フィアット500用に商品企画した Zero Earth。

更なる効率アップを検討・・・

アメリカン・ワイヤー・ゲージ規格の中でも最強と噂されている極太コードです。

 

F2Music代表のメッセージです↓
 
今回、Zero Earthケーブルテスト販売中に、よりハイスペックなケーブルを入手可能となりました。
さらなるハイスペックを求め、価格は据え置きでZeroEarth →ZeroEarth Neroへと変更致します。
 

NVXは見た目もより重厚感があります。
スペックとしまして、従来のケーブルはすずメッキの無酸素銅銅線ですが、
NVXは銀入りスズメッキを使用しより導電性が高めている上、配線も絶縁体ぎりぎりまで密度を上げる事で、
導電性においても音質においてもさらに上を行きます。
また、日本未発売のケーブルの為、他では手に入りません。
 

 http://ja.wikipedia.org/wiki/電気抵抗率の比較

因数単位値 (Ωm)物質温度特性 (毎ケルビン)
10-∞ 0超伝導 
...
10-810 nΩm1.59 × 10-8.0061
1.68 × 10-8.0068
2.21 × 10-8 
2.65 × 10-8アルミニウム.00429
4.42 × 10-8マグネシウム 
5.29 × 10-8タングステン.0045
5.81 × 10-8コバルト 
6.02 × 10-8亜鉛 
6.99 × 10-8ニッケル 
5~7 × 10-8黄銅.002
7.19 × 10-8カリウム 
9.26 × 10-8リチウム 
10-7100 nΩm1.00 × 10-7.00651
1.04 × 10-7白金.003927
1.09 × 10-7スズ.0042
1.29 × 10-7クロム.0000059
2.08 × 10-7 
4.27 × 10-7チタン 
4.82 × 10-7マンガニン.000002
7.2 × 10-7ステンレス 
9.62 × 10-7水銀.0009
10-61 µΩm1.50 × 10-6ニクロム(Ni,Fe,Crの合金).0004
10-510 µΩm1.64 × 10-5炭素*-.0005
10-4100 µΩm   
10-31 mΩm   
10-210 mΩm   
10-1100 mΩm2.0 × 10-1海水 [1] 
6.90 × 10-1ゲルマニウム*-.05
 

端子部分に関しては、既存シルバーのZero Earthと同様に究極の導電性端子、

純銅端子+24Kメッキ+プラチナ族のロジウムコーティングを使用。

見た目はゴツイのですが・・・・

コード自体の柔軟性もありますので取り回しは良好です。

 

モニター装着して頂いたオーナー様からのファーストインプレッション↓

先日は、花園にてTwinairマフラーの試聴会に参加する事が出来、とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。
マフラーの感想(その他もろもろ)は、車内で話した通り「街乗り」での使用では、チンクのキャラクターを含めて
U氏の車輌がある意味、理想に一番近い個体である、との認識をしました。

さて、チンク乗りにとって話題沸騰中?!の「Zero Earth」が効くのか、効かないのか、のインプレを書けとの事ですが
コンマ数Ωの電位差を体感出来るのか・・・先ずここが焦点。
ごめんなさい。正直解りませんでした。

只、力の無い1.2L車や2ペダルのデュアロジック車ではエアコンクラッチの入切時での失速感や加速時のシフトタイミング
が変わるかもしれません。


今回の商品は、送電効率との兼ね合いも有ったのでしょうか、より理想を求めるならマイナス端子からだと、フレームに在るアースポイントまで欲しい所です。


その後、フレームのアースポイントからエンジンブロックのアースポイントやエキマニ等のアースポイントまで
引き回せれば、より理想的と考えます。

正直体感する事が難しい商品では有りますが、車載電装品が増えている事を考えると、この様な商品は有りであります。

ご指摘の通り、0.4Ωの電位差は私自信も正直なところ判りません(笑

但し数値での検証は理解し易い部分ですので参考程度で・・・

因みに、ジャーマン系コンパクトハッチバックに装着した所なぜかアイドリングストップ機能が

効かなくなった事例があります・・・

推測ですが、設計基準抵抗値を下回る事でフェイルセーフが介入→アイドリングストップ解除

となるのでは・・

逆にいえば単なるオカルトパーツではないのは明白ですが誇大効能を詠うのも好きではないので

先ずは殺風景でプラスティッキーなエンジンルームのイメージチェンジ位に考えて頂くのが良いかと・・・

 

現在、更なるステップアップを検討中です。

 

ABARTH500&FIAT500用Zero Earth NERO   ¥8,000(税抜本体価格)