2026年 2月22日:
10年後を目指す調律チューニング
足回りサスペンション、オーナー様の乗り方と道路環境によっても一概に
決めつけるのは困難ではありますが、凡そ4~5万キロ走行辺りから
足回りのヘタリ等がジワジワと発生すると思います。
この足回りのヘタリ感は乗り続けていると意外と気が付きにくいかもしれませんが
足回りだけでなく日頃の定期的な整備チェックが重要と思います。
純正ショック交換の場合お勧めなのが純正形状の Type-CR です。
純正ショックとの比較で凡そ10%程減衰力アップ。
特に軽量鍛造ホイールに換装済みの場合最適なチョイスと思います。
スポーツスプリングは流用出来ますので費用対効果もあります。
受注製作の為価格等お問合せお願い致します。
MT-DRACOが推奨するカフェレーサー仕様を目指すのでしたら
足回りのバージョンアップ、
モノチューブ車高調をお勧め致します。
純正形状の場合車高調整は物理的に出来ませんが、
この1WAY車高調でしたら減衰・車高・キャンパー調整等
かなり幅広いセッティングが可能になります。
オーバーホール時に仕様変更も対応可能なので
トータルコストを考慮しますとマネーフォーバリューといえます。

● ABARTH&FIAT500 倒立モノチューブ1WAY
20段調整車高調 バージョンⅡ
・標準スチール仕様 ¥385,000
・ハイスペック仕様 ¥495,000
(前後アルミシリンダーハイスペックオイル)
MT-DRACO
2026年 2月21日:
アバルト&フィアット500
一番お問合せが多いのが乗り心地改善です。
全てのオーナー様に自信をもってお勧めできるスポーツスプリング。
単なる乗り心地だけではなくナチュラルなステアリングフィールと
コーナーでの舵角一定、オンザレールコーナリングは
本当に気持ち良いドライビングをご提供です。
そして同時交換をお勧めするのがスポーツパッド。
こちらも単にブレーキダスト低減のみではなく
ノンアスベストコンパウンドながら対応温度0~630℃
ワイドレンジにブレーキ性能を発揮するのと
踏めば踏んだだけドライバーの意志にリニアに反応します。
そしてカックンブレーキに別れを告げますので
停止する度にその恩恵を実感。
パッド交換時は RF650 ブレーキフルードをチョイスして頂けますと
対フェードロック対策にも一役。
ファーストステップとしてスポーツパッドとスポーツスプリングは
納車前に対策される事をお勧め。
スタートから クルマ趣味 を味わってください。
●ABARTH&FIAT500スポーツスプリング ¥60,500
*梱包送料別途
●純正置き換えブレーキパッド
ABARTH500&595フロントブレーキパッド ¥29,700
リヤブレーキパッド ¥28,600
FIAT500 1.2Lフロントブレーキパッド ¥28,600
1.4Lフロントブレーキパッド ¥29,700
リヤブレーキパッド ¥28,600
Twinair フロントブレーキパッド ¥29,000
●純正ブレンボ4potキャリパー用ブレーキパッド ¥32,670
●専用ブレーキライン(テフロン+ステンレスメッシュ+保護チューブ
3層構造、ステンレスフィッティング<保安基準適合>
ABARTH500&595 ¥60,000
FIAT500 1.4L ¥60,000
FIAT500 1.2L&Twinair ¥45,000
●RF650 ブレーキフルード (500ml) ¥ 3,300
MT-DRACO
2025年9月8日:
定番ヒット商品、アバルト&フィアット500用スポーツスプリング
その素直な乗り味、タイトコーナーでの気持ちの良いオンザレールハンドリング
高速での不快な後方からの突き上げ感、そして早い車線変更時の揺り戻し等々
スプリングのみ交換で殆ど全てのネガを解消。
先週このスポーツスプリングを換装されたオーナー様からのインプレッションです。
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お世話になっております。
昨日はご対応下さいましてありがとうございました。
取り急ぎ第三京浜と一般道を走った感想です。
半年前にエッセエッセキットサスが付いていた中古で買った75000キロ走行のアバルト500Cで、目が振動するような細かい揺れ含めて硬すぎる足に耐えられずネットを検索、MT-Draco スポーツサスペンションに出会いました。
納期まで時間がかかる事から、少し前に先にダンパーをリフレッシュすべく、低走行の595ツーリズモ純正ダンパー(結果的にはKoni FSDで同じエッセエッセキットのものと同じでした)、純正サス(こちらはエッセエッセと異なる模様)を入手、合わせてみんカラで定番となっていたマツダアクセラ用の少しだけ長いスタビリンクを装着する事で、全体的に改善していたのですが、スポーツサスペンションに変えて全体的に車の高級感が上がったような乗り味になりました。
トライバルオートさんを出るところの歩道の段差での入力が柔らかくなってしっとりしているのはすぐ実感できました。
その後第三京浜下り港北出口のきついカーブを走りましたが、確かに一般道では柔らかく感じる一方でコーナーではしっかり脚が粘ってスムーズに抜けられました。
高速走行では第三京浜上りの玉川料金所手前は道路の継ぎ目が荒いのですが、そこは高田様もご指摘していた通り、若干アクセル踏んでいたせいもたったかと思いますが、収まりが少しふわふわとした感覚がありました。
個人的には街乗り+たまに芦ノ湖方面に屋根を開けてドライブに出かけるくらいの使い方なので、半年前にアバルト500Cを買ってからの足回り調整のステップはこれで完結かと思います。
買った時とすっかり変わり、しっとりした街乗りと、たまのロングドライブが快適になりました。
ありがとうございました。
以上、どうぞ宜しくお願い致します
一番端的なインプレッションは しっとりとした街乗り
それまで無意識によけていたマンホールの蓋、
スポーツスプリング装着後は意識的にこのマンホールの蓋にタイヤを載せて
ドライブして遊ぶようになるのですね~
私からのお勧めはスポーツスプリングとスポーツパッド交換は
必須アイテムです。
純正ブレーキパッドの醜いダストとカックンブレーキ
そして直ぐにフェード・・・
ご興味ありましたらお問合せ下さい。










