
ヤマだった排気管もなんとかごまかせそう(実機の排気管はちょっと湾曲しているが、その再現はムリ)なんで、思いついてD型をもう一機。
そっちもオリジナルの排気管を削りとったんで、もうあとにはひけません。


ドイツ機が続きます。
109はずいぶん作った。今回は「-D」への改造予定。だが、実はD型も昔、バルサをくりぬいてラジエータにして作ったことはある。
D型は後期のドイツ機にない塗装があるので、なかなか魅力があると思う。
ただ、やってみなけりゃわかりません、失敗するかもしれません、すいぶんあれこれ改造法を考えたけど、やってみてダメかもしれん。
そしてTBM、単発でも最大クラス、これと最小クラスの109を課題ってことで。
二つを並べると親子ほどの違いがある。
120年はちょっとモンダイなんで、せめて30年くらいにするべく、シューチューしたい。








周囲にはやじうまも来ていて、さかんに記念撮影をしていた。
モノは川のそばに建っているが、地盤は大丈夫なんだろうねえ。
ただ、うまい具合に川のこちら側、堤防の下は見物するのにいいスペースになっている。
次は300メートルを超えたら来るかな。
サイトで「育ち具合」がわかるようだ。↓
http://www.tokyo-skytree.jp/index.html









やじうまツーリング第二弾・・・ツーリングというにはあまりにも短距離、「やじうま」の要素だけだが、行ってきた。
この月曜日のTVの深夜番組を見ていたら、墨田界隈の不景気振りをやっていたが、例の「新タワー」がだいぶ立ち上がっている、と言ってた。
建設はずいぶん先だと思っていたが、ワシにことわりもなくやってるようだ、これは見に行かなくてはならん、と昨日行って来ました。
住所は見なかった。場所は見当はついてた。実はこの何日か都心方向にえらくでかいビルが建ち始めたな、と見ていた、それでTV番組を見て、これがあれか、って思ったのね。
わかりにくいけど一枚目の写真がそれです。ちょうど富士山もよく見えた日だった。左手には東京タワーも見える。
マイマシーンCHARGE125を駆って一応、水戸街道をまっすぐ。荒川を渡るときに、左手、新四つ木橋を選ぶ。橋の上からは少し見える。
渡りきって右手の小さいビルを一瞥、ここにはかつて模型屋のビッグフットってあったんだけど何年か前になくなった。移転したのか廃業かわからん。模型誌にも広告を出していて、ケッコー有名だったと思うが。
近くに来ているはずだが、ビルが続いてモノが見えない、一本の路地の間から見えたので、さっそく入り込む。
さすがにでかい。東京タワーと違って太い鋼管が複雑に組み合わさっている。しかも水平方向には曲面になっている、防護の網がかかっていて内部はよく見えないが、鋼管の骨組みの内部にもかなりな大きい建造物が納まっているようだ。
何枚か写真を撮ったが、北側になるので、やや暗い。
また大通りに出た。回り込んで東武線業平駅前をすぎ、排水路のような小さな川(大横川)を渡ったところに川沿いに見物ポイントがあった。休日なせいかやじうまも来ている。
タワーの足元にはビルのようなものが作られるのか、そこに「現在の高さ、191メートル」と出ていた。まだ高さでは予定の3分の1程度なのだが、すでに大きさに驚く。
土手沿いに場所を変えて写真をとった。群盲巨像をなでる、写真ではなかなか全体が入らん。














