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祝・XCー2初飛行

(時事)http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010012600170

「空自次期輸送機が初飛行=機体不具合で大幅遅れ-川重

 川崎重工業は26日、航空自衛隊の次期輸送機試作1号機(XC2)の初飛行を空自岐阜基地(岐阜県各務原市)で行い、成功した。XC2はC1輸送機の後継として2001年度に開発が始まったが、強度不足などが判明し、07年9月の予定だった初飛行が大幅に延期されていた。

 防衛省は「1時間余り飛行し、結果は良好との報告を受けた」としている。今後、同社や同省が飛行試験を重ね、量産化に向けた予算要求をする。

 XC2は全長、全幅各約44メートル、高さ約14メートルで最大積載量はC1の約4倍の約30トン。航続距離は12トン搭載時で6500キロ(C1は2.6トン搭載で1700キロ)など輸送力が大幅に向上する。(2010/01/26-12:29)」

朝雲新聞

 川崎重工業は1月26日、空自向け次期輸送機(CX)試作1号機の初飛行試験を岐阜基地とその周辺空域で実施し、最初の社内飛行試験に成功した。

  CXは技本が平成13年度から“兄弟機”の海自次期固定翼哨戒機(PX)とともに開発に着手、当初計画では19年秋にPXと同時に初飛行の予定だったが、静強度試験で胴体や主脚部などの強度不足が判明し、補強などのためCXは約2年遅れの初飛行となった。

  同機は今月中旬から地上滑走試験を実施。初飛行となったこの日は午前10時21分、川崎重工のテストパイロットの操縦で岐阜基地を離着。約1時間10分にわたる飛行で機体システムの確認作業などを行い、同11時33分、基地に戻った。この間、空自岐阜基地では空域警戒や飛行管制、場内救難配置で同機を支援した。

  空白C1輸送機の後継として「XC2」の型式名称を付与された同機は、全長・全幅44メートル、全高14メートル、最大搭載量は約30トン。

  機体にはフライ・バイ・ワイヤー操縦システム、飛行管理システム、省力化された搭載卸下システムなどを採用した世界最新の戦術中型輸送機で、C1に比べ人員・物資の輸送量、速度・航続距離などが大幅に向上、自衛隊の国際平和協力任務などでの活用も期待されている。

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2010年

あけましておめでとうございます。

みなさま、良いお年でありますように。

写真は今朝の富士山、それにスカイツリーが見えます。

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いかんなあ、間が空いてしまった。

パイロットの塗装はめんどうなんでね、いつもそこでひと息ついてしまう。

去年中に完成なんて考えてたんだけど、正月そうそうに進めます。

TBMのほうの搭乗員のポーズがすごいね、初めて知った、一人は完全に正座、一人はきゅうくつそうにうずくまっている。アメリカ人も苦労したのかなあ、なんて思う。まあ、「にっくきグラマン」だけど。

で、やっとパイロットを乗せ、キャノピをかぶせました、枠に見える白いのはすき間を埋めたプラ版、これからヤスルわけですね。

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TBMもやると言った手前、このまえからやろうとしていたんだけど、始められなかった。なにかパーツが見つからない。

結局、よく見たらやっぱりない、パイロットの背あてとシートがない、初めから入ってなかったのは確か、で、しかたなく作りました。

左の青いパーツに乗ってる白いかたまりです。シートはでこぼこですが、見えなくなるので問題なし。

109の方もマスバランスが、これもバリと区別できないような具合なんで、これも作ったのね。

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自画自賛だが、新しい脚をつけたら思った以上にかっこよくなった。

やっぱりこれが本来のもんなんだよね。

まあ、よけいな苦労ですけど。

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これじゃなかなか進まないよ。

このキットは尾輪がいかにもひどい、むかしもそう感じたけど、今回、ランナーから切るときにミまでちぎれた。

2機それぞれでちょっとデキがちがうんだけど、一機は金型のヘタリがあって、そっちがちぎれた。

プラ版削り出し、大型化したように見えるけど、これが正しいのね。

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昔作ったときにもおかしいと思ったんだけど、この109のアシはなんだか短い感じがしてたんだけど、今回、図面(世傑ですけどね)もあるんで、いろいろ計ったら、やっぱり短いってわかった。

偶然長めにしておいた脚柱のプラ棒の長さでやっとだった、あぶないところ。脚カバーも延長。

しかも、取り付け位置もよく見ると違うので、それで合わないったこともある。実機の109の主脚は胴体についているからね、キットのはぎりぎり端だが翼についている、結局、正規のタボ穴には取り付けないで、内側のはずれたところとなる、強度がモンダイだね。

それに翼と胴体を組み上げてしまっているんで、やりにくいことオビタダシイ。

みなさん、レベルの109の脚には気をつけましょう。・・・って、こんなの誰も作ってないよ。

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TVで「633爆撃隊」、やりました、今回スターチャンネルです。

去年から他でも「トラトラトラ」「頭上の敵機」「空軍大戦略」と、飛行機大作が見られてます。しかし、まだまだ足りません。

雑誌のスケビだったか、忘れたが、「空軍大戦略」はやはりCGでないところの迫力がすごいと言うように書いてたが、本当にそうだね、炎上シーンでの発煙装置の煙でも、なぜかCGの煙よりそれらしく感じる。

細かいこと言ってもしょうがありませんが、しょうがないついでに「希望」を言っておきたい(誰に?)

つまり、TVでやってもらいたいものですね。とりあえず、

「戦う翼」(The War Lover)62年・主演スティーブ・マックィーン

http://wonderland02.web.fc2.com/movie/mcqueen/mcqueenfilmo.html#tatakutubasa


「戦略空軍命令」(Strategic Air Command)55年・主演ジェームススチュアート

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E7%95%A5%E7%A9%BA%E8%BB%8D%E5%91%BD%E4%BB%A4


このほかに戦争ものでは御大ジョンウェインがおります、残念ながら日本機は敵役でばたばたと落とされたりしますが、我慢しましょう。

パイロット・ジョンウェインはずいぶんあります、海軍機、陸軍機、ジェット機、なんでもござれ、ただ、古いしB級だしってことになりますが、是非やってもらいたい。古いからこそやってもらいたい。B級ってことはおいといて。

「戦う翼」はマックィーンのB17もの。これはワシはTVでは一度しか見たことがない。

「戦略空軍命令」は、これは記憶では3回ほど見た、最近では5~6年前だろうか。
なんと言ってもB36の迫力だね、これ以外では(主役級では)見られないんじゃないの。これはすごいよ、このB36を見ると日本がかなうわけないって思うね。(アメリカの国策映画だから当然だが)

「やってほしい」というのは、今はDVDに残せるのでやってもらいたいのだ。

「飛行機特集」どこかでやらんかね。