今日、12月23日に東京から友人が来ました。友人は同じ大学の同じ学科を出ていて、ちょっと有名な某大学で教授をやっています。
それで、こちらの翻訳などについて議論をやりました。まあ、英語が専門なので、こういう話には乗ってきます。
「その英語、ネイティブが書いたものだけれど、どう?何かおかしいでしょう?」
やはり、彼もおかしいと思った様です。しかし、どう直すといいのか分からない様子でした。
「それで私が直したのがこれ。どうですか?」と言って、私の作った校正後の翻訳を見せたところ、ものすごく驚いていました。
これぐらいのレベルの人でないと、私の翻訳のレベルが分かりません。それがつらいところですね。
「それで、報酬は235円なんだけど、こういうのやってみたい?」
・・・と言ってみたところ、爆笑して、ノーでした(笑)。
せめて3000円ぐらいでしょうね。これが最低ラインです。
あくまでも、私の個人的な見解ですが、この大学教授の友人よりも私の方がずっと英語力は上だと思っています。
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閑話休題
英語のネイティブ・スピーカーだとか、英検1級だとか、TOEIC満点だなどと言っても、実際には大して英語ができるわけではありません。他人の英語力は、自分の英語力の方が格段と高くないと、推し量ることができないものです。英語のネイティブ・スピーカーや、英検1級、TOEIC満点などの人たちの英語力というのは、結局、これぐらいなのです。驚くかもしれませんが、これが真実です。こちらも参考にするといいです。
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