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VIE for Vienna

ウィーンから始まったヨーロッパへの興味は時間とともに,ベルギーへ,そしてイギリスへと巡っていきます.    「イギリスは美味しい」.  それは真実!?  このブログで答えが見つけられるかもしれません.

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ロンドンでは街の中にもホームズがいるらしい.
そんな情報をたよりに探してみると,
いました!!

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地下鉄Bakerloo線のBaker street駅のホームにいました.
このBaker street駅ですが,
他にも地下鉄が3線も乗り入れているため,
あっちのホーム
こっちのホームと
ずい分歩きました.

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ホームのホームズにさらに近寄って見てみると,
ホームズを形成していたのはホームズ.
ホームズがいっぱい.
どこって,ここはBaker street.
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遅ればせながら
11月第3木曜日と言えば,
ボージョレー・ヌーボー.
美味しいワインをさらに楽しむためには
美味しいお供が必要.
ということで,出来たのが,パングラタン.

残ってしまった,固くなったバケットと
ホワイトソースを混ぜ合わせて
グラタン皿で焼くだけ.
という簡単料理.

出来立ては熱々で
ハフハフいいながらいただきます.
おいひい一品なのです.
でも,今回の主役はヌーボーでしたね.
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扉を開け,コートを脱いで掛けようとすると
どこかでみなれた帽子がかかっていますね.
そうです,一番左側.
こちらの家主はご在宅のようですね.

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家主の方が使用していた愛用の品々のようですね.
トレードマークとなる物が
いくつもありますね.
でも,確か玄関にもかかっていましたよね.

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いつもこちらのテーブルでお食事をされていたようです.
もちろんミス・レモンのお手製でしょう.
部屋の隅にちょこんと置いてあるテーブル.
それでも部屋には暖炉もあり,
コンパクトながら機能的な印象.

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相棒のワトソン氏は
こちらの部屋をお使いになっていたようです.
医者らしく化学物質に関する書籍や治療に使う道具が.

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各部屋にお邪魔をしたら,そろそろ出ましょうか.
階段を下りていきましょう.
この階段を上ったり下りたり.
家主の方はあの頃にはそうしていたんでしょうね.

シャーロック.ホームズは小説のお話でしたね.
でも,本当にいたという人もいます.
少なくともモデルになった人はいたのかも知れませんね.
どう思うかは皆さんの自由.
でも,始めに扉を開ける時,ワクワクしませんでしたか.