音楽座ミュージカル観劇前にヴィーナー・シュニッツェル | VIE for Vienna

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ウィーンから始まったヨーロッパへの興味は時間とともに,ベルギーへ,そしてイギリスへと巡っていきます.    「イギリスは美味しい」.  それは真実!?  このブログで答えが見つけられるかもしれません.

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青山劇場での音楽座ミュージカル「アイ・ラブ・坊っちゃん~夏目漱石が「坊っちゃん」を書いた11日間~の観劇を前に,久しぶりのヴィーナー・シュニッツェル.
青山のCafe Landtmann(カフェラントマン)で楽しんできました.
現地のものに比べると
だいぶ小ぶりではありますが,
カリカリのうすーい衣のカツレツを楽しめるというだけで
嬉しくなってしまします.

そして,さらにウィーン気分を盛り上げてくれたのが,

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ゲッサー(Goesser)ビールです.
しかもこの時は樽生を飲むことが出来たのです.
ウィーンに行くと
あっちにもこっちにも看板があるゲッサー.
このマークを見ただけで,気持ちはウィーンへひとっ飛び.

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デザートにはアプフェル・シュトゥルーデル(注)ドイツ語の発音に近い表記にしています).
フィリングに入っているレーズンは嫌いなのですが,
どーーーしても食べたかったので,
レーズンの存在は無視.
ないものとして食べてみました.
甘さも控えめで,一口毎に生クリームはたっぷりと.
また,行きたくなってしまいますね,ウィーンに.

お腹をいっぱいにして,その後観劇.
坊っちゃんとそれを書いている時の漱石の話がクロスオーバーし
面白おかしく,そして涙もあり,
終わると勇気づけられる,そんな舞台でした.