青山劇場での音楽座ミュージカル「アイ・ラブ・坊っちゃん~夏目漱石が「坊っちゃん」を書いた11日間~の観劇を前に,久しぶりのヴィーナー・シュニッツェル.
青山のCafe Landtmann(カフェラントマン)で楽しんできました.
現地のものに比べると
だいぶ小ぶりではありますが,
カリカリのうすーい衣のカツレツを楽しめるというだけで
嬉しくなってしまします.
そして,さらにウィーン気分を盛り上げてくれたのが,
ゲッサー(Goesser)ビールです.
しかもこの時は樽生を飲むことが出来たのです.
ウィーンに行くと
あっちにもこっちにも看板があるゲッサー.
このマークを見ただけで,気持ちはウィーンへひとっ飛び.
デザートにはアプフェル・シュトゥルーデル(注)ドイツ語の発音に近い表記にしています).
フィリングに入っているレーズンは嫌いなのですが,
どーーーしても食べたかったので,
レーズンの存在は無視.
ないものとして食べてみました.
甘さも控えめで,一口毎に生クリームはたっぷりと.
また,行きたくなってしまいますね,ウィーンに.
お腹をいっぱいにして,その後観劇.
坊っちゃんとそれを書いている時の漱石の話がクロスオーバーし
面白おかしく,そして涙もあり,
終わると勇気づけられる,そんな舞台でした.