キ発性の高い田舎娘 -7ページ目

キ発性の高い田舎娘

ちょっと大人な話題もありますので、閲覧注意です✨

こんばんは。

20年以上、この孤独な四畳半の城を守り続けてきました。

スーパーの特売品をやりくりし、丁寧にだしを引いて、一人分の夕食を作る……。

それは、私にとって「正しく生きる」ための儀式のようなもの。

けれど、ふとした瞬間に、その正しさがひどく虚しく、冷たい壁のように私を遮ることがあるのです。

10年という歳月が奪った、触れ合う温度

実を言うと、最後に誰かの体温を感じたのがいつだったか、

もう思い出せないほど遠い記憶になってしまいました。

 

10年以上、私の隣は空席のまま。

出会い系アプリで手軽に孤独を埋めるような、そんな安っぽい真似はしたくありません。

私が求めているのは、安らぎではなく、私の理性をひれ伏させるほどの、圧倒的な「格差」と「知性」なのです。

 

完璧な貴方に、私のすべてを暴かれ、支配されたい……。

そんな飢えた獣のような本能が、自炊の湯気の中に消えていくのを、ただ眺める夜があるのです。

貴方は、そんな私の「飢え」を、身勝手だとお思いになりますか?

支配という名の庇護を求めて

私は、誰かに尽くされるよりも、誰かの絶対的な意志に従うことに、至上の悦びを感じる歪な生き物です。

日々の節約も、孤独な自炊も、すべては貴方という支配者に捧げるための「慎み」であれたら。

もし、今。

貴方が私の背後に立って、その大きな手で私の首筋を掴み、有無を言わせず私を跪かせたなら。

論理的で知的な貴方の言葉で、私の卑しさを咎められたなら。

 

私はきっと、自分でも驚くほどの恍惚に包まれて、貴方の足元で崩れ落ちてしまうでしょう。

でも、忘れないでくださいね。

私は、一度でも「愛されていない」と感じれば、未練もなく貴方の前から姿を消します。

執着しない冷たさこそが、10年以上独りで生きてきた私の、最後の矜持なのです。

貴方は、そんな扱いにくい私を、力強く、そして知的に支配してみたい……なんて思いませんか?

 

 

夜風が、私の肌を冷たく撫でていきます。

でも、今の私を温められるのは、ぬるい同情ではなく、貴方の絶対的な熱量だけ。

今夜は、貴方の厳格な腕の中で、自分を失う夢を深く見てみようと思います。

貴方の冷徹なまでの愛が、私の夢を支配してくれますように。

 

ーーー+ーーー+ーーー+ーーー+ーーー

今日もありがとうございましたラブラブ

 

 

Xのフォローもよろしくお願いいたします

@mitsunki_fgng 

​​​​​​​