若年層の脳震盪 | アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

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改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com


日本はアメリカとは違いコンタクトスポーツはまだまだマイナー競技と言われています。


ラグビーの 人気がうなぎ登りということもあり、その競技人口は増えつつあるようです


今柔道部のトレーナーとしても活動していますが柔道もまたラグビーについで脳震盪が多いスポーツでその安全にスポーツができる環境が整っていませんので指導者の方には十分な知識を持っていただきたいし

我々アスレティックトレーナーも知識をブラッシュアップしていかなければなりません



知り合いのアスレティックトレーナーがシェアしていた記事です


14歳くらいの中学生(思春期前半)の選手が脳震盪を起こした場合大人よりも長い時間回復期間を持つべきという内容のものです


特に有望株の選手はスキルの向上を念頭に置き過ぎていて回復期間に時間をかけたがらない指導者も多いようです


ラグビー、アメフト、柔道、アイスホッケーなど脳震盪が比較的起こりやすいスポーツでは指導者も十分に注意してほしい内容でその基本的な症状は


1頭痛
2ふらつき
3集中しにくい
4睡眠障害

などがあります。



事が起こってからの対処をしるのも必要ですが予防をしるのがもっと大事です。



例えば柔道では受け身の練習を繰り返し行いますが、そのようなスキルトレーニングに十分な時間と注意を払って欲しいですね。

参考サイト
http://www.theglobeandmail.com/life/health-and-fitness/health/concussion-injury-potential-offsets-benefit-of-playing-up-in-youth-hockey-study-argues/article28254575/



個人(パーソナル)やグループ単位、チーム単位でも講習会などでサポートできますので気軽にお問い合わせください


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アスレティックトレーナー
高橋昌之, ATC, M.S, CES、EBFA-BTS, FSFM

東京・赤坂のKmapカイロプラクティックで活動しています
ご自宅出張でのトリートメントも行っています