分かるまで何度言えますか? | アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

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改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com

講師として、色々参加者、生徒をみていると
色々なタイプがいます


一生懸命考えながら、トライする人

とりあえず、やってみる人

成功するまで繰り返す人

諦める人

考えない人

一応、全員やる気があるとして数十名同時進行で行っていると
必ず色々なタイプが同時にいます


何度行っても分からない人は必ずいますが、数年前まではかなりストレスを感じてました。

「何で、わからないの?」

「何で何も感じないの?考えないの?」なんで、なんで・・。

考えて目の前の事を一生懸命乗り越えようとする人は、学ぶ姿勢がが強くみえるのですが、全く見えない人もいます

自分の中で分かったのは、


「この人は、今は分からない事に困ってないんだ」
って思うようにしています

困った事があったら、必ず勝手に学びだす。

学校来ない人に、「学校にきなさい!」といっても行動は変わりません

TVゲームいい加減に止めなさい!といわれても全く自分も止めませんでした


困ってないから。


自分が何か感じたら、その時に同じ事を言ったらきっと心に響くだろうなって、思うようにしています。

でもこちらはいつそのタイミングが来るのか分かりません。

だから、何度同じ事を言えるのか?

教える立場の「覚悟」かなと。



分からないから、怒ったり、鉄拳で教えられたけど
全く、その人から学ぼうなんて思わなかったし


深く掘った井戸からキレイな水が出るように

何度も何度もいえるから、それが教える立場で大事な事かと


自分なりに思いながら、明日も同じ事をいってやろ~っ!!