今回ご紹介するのは,森下にある桜なべ『みの家』さんです!!

みの家は,明治30年創業の馬肉料理の老舗。
みの家名物の『桜なべ』とは,馬肉を味噌で煮たすき焼きのようなお鍋のコトで,昔からスタミナ食として下町で愛されていたそうです。

広々とした店内には,2列に並んだお座敷がずらーっと奥まで続いています。
隣のテーブルとの間隔がないので,壁側に座る方は出入りが少し大変です(((^^;)

2階席も含め,座席数は約110席。
ちなみに4名から予約可です。
予約がない場合,人数が全員揃ってからのご案内になりますので,ご注意ください。

まずはアサヒの大瓶ビールで乾杯!!
最近瓶ビールが好き♡オヤジだわ(((^^;)笑

桜なべの前に,まずはみの家自慢の馬刺しをいただきましょー!!(°∀°)b

肉刺し(赤身)♡これぞ馬刺し!!
馬肉の風味,色味,柔らかさがたまりませんなー(〃∇〃)
馬肉の味を邪魔しないよう,薬味は生姜でいただきます。

こちらはあぶら刺し♡
馬のたてがみの下の部分のお肉です。
脂が甘い!!少しコリッとした歯応えもあります。
贅沢に赤身とたてがみを重ねて一緒に食べるのもオススメです(^^)d

玉子焼き♡こちらもみの家の人気メニュー!
ふわふわで甘めの味付けの玉子焼きは,ドコか懐かしい味がします(´ω`)

こちらが名物の桜なべ♡
ヒレ一人前(中央)と切り落とし一人前(周り)をお願いしました。
店員さんより『まず軽くお味噌を溶いて,お野菜を入れてください。』とのコト。
かしこまりましたー!!!(∩´∀`∩)
味噌の甘い香りがこれでもかと言わんばかりに,食欲と嗅覚を刺激してきます♡
お肉は生でも食べれるくらい新鮮ですので,くれぐれも火を通し過ぎないように気をつけて。

じゃーん!!完成しましたー!!
別で注文した卵に通していただきます。
八丁味噌と江戸甘味噌を合わせた自家製味噌だれは,濃い口に見えて後味スッキリ。
これもコクのある馬肉とのバランスを考えてのコトでしょうか。
切り落とし肉も十分柔らかいのですが,ヒレは更に肉質がキメ細かく柔らかい(´ω`)
そして,ネギ・麩・白滝も出汁を吸い,全ての具材が主役へと躍り出ます!!!

最後は雑炊♡
白飯を注文して,残った生卵を溶き入れた即席オリジナル雑炊(*^^*)
これが通の食べ方だそうな!!
お米一粒一粒に味を染み込ませ,極上の出汁を一滴残らずいただきましょー!
ふー,今日もご馳走さまでした♥♥♥
お店の佇まいや店内の雰囲気は勿論,年期の入った銅鍋や下足番さんの存在等,何だか時代をタイムスリップしたかのよう(*´ω`*)
これからも歴史のあるみの家さんの味を守り続けていって欲しいと思います!!
■みの家/森下・桜鍋
http://s.tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13002984/
http://www.e-minoya.jp/sp/